2001年8月 佐伯よりフェリーにて四国へ渡り、ラーメン他食べて来ました。

1.佐伯市 藤原来々軒
  ネット情報にて、佐伯がラーメンの穴場ということでしたので、食べました。
  あっさりトンコツ。チャーシューが美味い。もう少しコテコテの味を想像しつつ
  行ったのですが、意外にあっさりしてました。モヤシがのってるところが
  熊本・福岡系とはちがうところです。

2.須崎市 名前忘れた
  これもネット情報。高知の須崎には’鍋焼きラーメン’があるとのこと。
  これは、是非食べなければ。鍋焼きラーメン大(600円)。あっさりした
  鳥スープ、しょう油味に細麺。トッピングは生卵・ちくわ・鶏肉・あさつき。
  初めての味でした。

3.徳島市 阿部
  有名な’いのたに’と’よあけ’は食べたことがあるので、今回は別の店へ。
  中華そば(400円)。トンコツしょう油。スープは少ししょうがのにおいきつい。
  トッピングは太モヤシ・シナチク・チャーシューではなく豚バラをしょう油で
  煮たようなもの(徳島はこれが主流)。

4・徳島市 一福
  繁華街の中のラーメン屋さん。お客さん多い。
  やはりスープはしょうがのにおいがきつく感じられた。

5.徳島市 萬里
  卵入り中華そば(500円)。九州系トンコツには生卵はあわないが、
  徳島ラーメンはトンコツしょう油なのでけっこう、あいます。

6.番外編 さぬきうどん3連発。
  高松市には、週刊誌にのってた有名ラーメン店があるらしいが、
  名前を忘れてたので行けませんでした。そのかわり3軒うどんのハシゴをしました。
  
  上原うどん店(セルフ)
  このセルフというところが、にくいですね。高松ならではのスタイルです。
  店によって注文方法がちがいますが、ここは自分で麺をゆでる所でした。
  ツユを自分でかけ、ネギをのせて、空いてる席に持って行き食べる。
  お好みのてんぷら類も皿に乗せて持って行きます。
  セルフというのは、麺をつくるのに手間がかかるので、サービスは自分で
  やってくれ、みたいなイメージでいかにも美味そうです。
  期待どおり美味かった。
  うどん小・いわし天・なす天で390円。安い。勘定は自己申告制です。

  うどん市場(セルフ)
  かけ玉(150円)、ナルト天(100円)
  かけ玉はゆでてすぐのうどんに生卵をいれたもの。花かつおがのってる。
  生醤油をかけて食べます。午後2時頃なのにとても忙しそうです。

  こんぴらや(セルフ)
  ぶっかけ(230円)。うどんに大根おろしがのってる。
  注文の時、大か小、熱い麺か冷たい麺、熱いつゆか冷たいつゆ、
  を即座に言わなければ、素人というのがバレる。恥をかきたくなければ、
  よく注文の仕方の研究をしておく必要あり。

7.番外編 広島お好み焼き
  広島でお好み焼きを食べたことがありませんでした。
  この機会に食べました。
  
  みっちゃん(一番有名な店)
  豚玉が基本。それにお好みをトッピング。ネギ、そばを頼みました。
  小麦粉の生地をまず丸く焼き、その上に多量のキャベツ・モヤシそして
  玉ねぎ。できあがりはものすごく大きい。カープソースというソースをかけて
  食べます。野菜がちょうどいいやわらかさになってます。800円。

  麗ちゃん(広島駅ビル)
  よくテレビでとりあげられる、広島駅の上(横?)にあるビルの2階。お好み焼き
  の店が6店ほどあります。そのなかで一番大きい店です。
  イカ天・そばをトッピング。750円。やはりカープソースでした。
  イカ天がなかなかよい味を出してます。

8.小倉 魁龍
  今度、横浜ラーメン博物館に登場し、人気を博している店の本店。
  ワンタン麺(750円)。うーん、このスープはすごいなあ。この濃さは
  久留米にもないものだ。昔食べた博多の’八ちゃんラーメン’を思い出した。
  あそこも骨が粉状になったものが入っていた。かなりマニア向けの味
  だと思います。

すべておいしかったですが、今回のシリーズで特に記憶に残った味は、
さぬきうどんでした。値段と味、セルフというシステムが大変魅力的です。
   
  
  

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