Tokyo日暮し日記     (2004/3/1 〜3/31 )


2004.3.31 (水)

Suica定期の期限がまもなく切れる表示がされるようになった。
この定期を作ったのが1月11日。思えばもうすぐこっちに来て3ヶ月経つ。早いものである。
そのため、帰りに品川駅で3ヶ月の継続手続きを行った。

今日は、サッカーのワールドカップ一次予選の試合があるため、真直ぐに帰宅。
ビール飲みながら左うちわで観戦するつもりであったが、意に反して目が離せない展開で、フラストレーション溜まりっぱなし。
気迫が感じられない柳沢、切れがない俊輔、機能していない高原、今日のような状態じゃいらんわい。

やっぱジーコじゃダメ。私は確信しました。
もう、缶ビール1本のつもりが、3本も飲んでしまいました。



2004.3.30 (火)

以前から、ネイビーベースでシルバーのストライプのネクタイが欲しくて探していたのだが、なかなか気に入ったものがなかった。
ところが、夜、たまたま有楽町のTHE SUIT COMPANYに寄ってみたら、ありました。それもなんと\1,900円という超格安の値段で。
でも、なぜ有楽町なんぞに行ったかという質問は愚問です。

タイに限らず、欲しかったものが思っていた以上に安く手に入るということは非常に気分がいいもの。

飲んでいる間もたいそうご機嫌でありました。
えっ? 何をしに行ったか分かってしまった? 

..てなわけで、今日ばかりは子供のように、早く帰って買ったものを身に着けてみたいという気持ちで落ち着きませんでした。



2004.3.29 (月)

桜が満開である。
今の仕事場は第一京浜沿いで車の交通量も多いのだが、一歩路地を入れば閑静な住宅地もあり、所々に桜の木々がある。

そういう訳でもないが、昼休みに若者が桜の話をしていた。
内容は、「桜には何が似合うか」という、たわいもないもの。(なんちゅう話題や)

「桜には古寺が似合う」
「桜には着物が似合う」
「桜には刺青が似合う」
とかいうところから発展して、ついには、
「桜には切腹が似合う」というなどということになっていた。

もともと意味の無い会話なのだが、折角の季節感が台無し。
まあ、あんたら、今の仕事失敗したら桜の木の下で「ハラキリ」してもらいましょ。



2004.3.28 (日)

昼過ぎに川崎に戻ってきた。
現実の生活に戻ると、先週の洗濯物が溜まっているため、早速洗濯をする。

洗濯をしながら腹ごしらえ。先週買っていた生らーめんを作る。
これは、先週近くのスーパーで衝動買いしたもの。「喜多方ラーメン」なるもの。
この手のもの最初は”旨いっ”て感じなのであるが、なぜかすぐに飽きてしまう味なのである。

その流れでそのまま1歩も外に出ず、夜も晩飯作って食べた。 モヤシとソーセージと豚の生姜焼き。
久し振りに部屋で缶ビールも飲みました。

なんか、バタバタしたあっと言う間の週末でした。



2004.3.27 (土)

昼前に携帯に電話があった。花見の誘い。
...と言っても場所は東京。
「俺、いま大分に帰ってるって。。」と言うと、「ああそうなの」と、つれなくガチャン。
こればっかりはどうしようもないが、もう少し優しい言葉はないものか。

そう言えばここ何年も花見とやらをやっていない。

ところで例のように、前の帰省から1ヶ月以上経っていると、また大量の郵便物が来ていた。
DMの中に、春のリーガルフェアの案内もあった。
あの、1万円以上の靴を買うともれなくバッグが貰えるというやつ。
春と秋のフェアは定番であり、実は(というほどのことでもないが)、このフェアで貰ったいろいろなバッグを5つも持っている。

いつも特別欲しいバッグがあるわけではないが、売っていないものだと思うと、ついつい誘われて靴を買ってしまうのである。
でも今回は買っても持って帰らないといけないので、(本当はお金がないので)我慢しました。

でも結構ポイントも溜まっているので、ポイント期限が切れないように、秋のフェアには新しい靴を買おうっと。。



2004.3.26 (金)

朝から大分の事務所に出社。さすがに東京と違って街自体が慌しくなくほっとする感じがする。

夜、I、N、Kと飲みに出るも、年に何度あるかという人の多さ。
考えてみれば3月最終週の金曜日。異動や転勤などの送別会なんかの飲み会が多いのであろう。
おかげでいつもは入れる店が満席で入れない。1軒目も2軒目も普段はあまり行かない店で妥協して飲む。

戻ってくる日を間違えたなぁ。



2004.3.25 (木)

夕方から久しぶりの大分へ、空路移動。こっちに来て2度目の帰省。
出発する東京も小雨が降っていたが、大分に着いてもやはり雨が降っていた。
大分市内についたのが21時、会社にいるIに電話してそのまま久しぶりのDrinkig。

久しぶりに大分麦焼酎を飲んだが、ものすごく美味しく感じるから不思議なもんである。すっかり体が東京の訳のわからない焼酎に浸ってしまっているようだ。

本当に、「焼酎ってこんなに美味しかった?」って、しみじみ思いました。
これはこれで一つの発見なのかもしれない。



2004.3.24 (水)

本気 ( [マジ] と読む)で忙しい。
..って、言うか、今週は帰省する予定なので今週は明日まで。
そのうえ毎日あまり遅くまで仕事をしない良い子なので、仕事の効率は良いのだが、いかんせん実働時間が少ない。よって、時間が慢性的に少ないのである。(そんなの忙しいって言わないって?)

とにかく今昼間は、あまり無駄口も叩かずに黙々と仕事をして、サッと退社するという生活をしているのである。

今日も帰りに鮨屋に寄ってちょこっと飲んで帰った。
なんかこの間久しぶりに鮨屋に行ったら、病みつきになってきている。ちょっとしたマイブーム的な感じである。

”昼は緊縮財政、夜は放漫財政”てな状態。



2004.3.23 (火)

社内のプロジェクト会議のため汐留に朝から行く。前にも書いたが、この機会に日テレの汐留ラーメンをということなのであるが、まだ実現しない。
しかし、やっとこちらの祈り(?)が通じたのか、会議は11時30分過ぎに終了。かくして念願の汐留ラーメンへ。

日テレのビルの1階の入り口に行くと、意外に人が並んでいない。こりゃラッキーと、思わず連れと顔を合わせてニンマリ。
ところが、である。これには訳があった。

入り口になにやら看板が。。「汐留ラーメン、火曜日 定休日」

..ということ。この会議は毎月最終週の火曜日なので、この会議の日では永久に食べられないことが判明した。
そのため、二人で肩を落としながら「日テレ食堂」で昼飯を食べた。

当然、食事をしても話も盛り上がらず。
とりあえず、今度は火曜日以外の日に出直そうということになったのであるが、果たしていつのことになるやら。。。



2004.3.22 (月)

スペイン列車テロの犯行声明の中で日本が名指しされていたという背景もあって、品川駅の構内いたるところ警察官だらけである。
それに加えて先週から朝の通勤時間は、大学の卒業式に出るために着物を着飾った多くの女子学生たちが待ち合わせをしている姿が目に付く。

ところで、向かいに座っている人間から、「大分に帰った時に九州の本当に美味しい焼酎を買ってきてくれ」と言われて二千円預かった。
本人は、いわゆるメディア等によく登場するメジャーな銘柄でなくて、名は知れていないが通が飲む焼酎とやらが欲しいらしい。
焼酎の銘柄は星の数だけあるし、好みも人によってそれぞれ。
難しい命題を与えられたものである。

帰ってもそんなにゆっくり探す時間もないし、第一そんな銘柄を迷わずに知っているのであれば俺自身が飲んでるよ。



2004.3.21 (日)

最近、年度末ということでみんな忙しいのか、同じマンションに住んでいる同僚となかなか顔を合わす機会が少ない。
朝、たまたまちょっと外に出た時にKと久しぶりに会って、その流れで昼飯でも食べにいきましょうかということになった。(なんと健康的!)
..で、近くの中華料理屋へ行った。

そこでは中華丼を頼んだ。実は丼物は結構好きなのである。
そんな話をしたら、連れからトンでもない罰当たり呼ばわりされてしまった。
彼曰く 「白いご飯は白いまま食べる」 のが正しいとか。
彼はさらに 「炊きこみご飯、雑ぜご飯も邪道! 」 と続けた。
なんとその彼の家庭では、筍ご飯や栗ご飯、松茸ご飯なども絶対に食べないそうだ。

私は断言できる。彼の家庭は不幸だ。それらの美味しさを味わえないなんて。

でも、かく言う私も松茸ご飯なんぞはほとんど味わう機会はないんだけれど。。。



2004.3.20 (土)

朝、いつものように1週間分の洗濯をした後で、ルフロン川崎にある紀伊国屋書店に行く。
目的は昨日までの仕事のつまずきを来週から解消するための、お勉強というか調べ物。

この仕事をしていると技術本を読むのは必須なのであるが、なにせこの手の本は値段が高い、おまけに読みたいところは一部ということが日常茶飯事。
それで、今日は多くの本を斜め読みしながら必要な情報を探したのでした。
いちおう目的は果たしたものの、1時間以上立ち読みをして少々疲れました。

休みの日でもこの向上心のある姿。サラリーマンの鏡です。



2004.3.19 (金)

月曜から余裕を持ちすぎて仕事をしてきたせいと、途中予期せぬトラブルがあったせいもあって、作業スケジュールが予定どおりにいかない。
いちおう今週の作業は今日までなので、出張者が最終便で帰る時間までの時間勝負となった。
そのため、昼飯も時間をずらして駅近くの吉野屋で済ますことに。

吉野屋は、牛丼を販売停止してから初めて。当然初めて豚丼なるものを食べた。
味はマズイことはもちろんないのだが、パンチが無いというか、やはり牛丼にくらべるとあっさりしすぎている感じ。
それでも他の客を見ていたら、それ以外のカレー丼とかイクラ丼とかを注文している人はほとんどいなかった。
やっぱり牛丼が復活しないと吉野屋は厳しそうに思う。

そして肝心の仕事のほうであるが、私の当初の青写真は崩れて全て終わらなかった。(最悪!)

でも休日出勤なんかしないもんネ。
遅れは来週取り戻してやってやる。
...と、いちおう思っているのであるが、果たして。



2004.3.18 (木)

今日の夜は蒲田で焼肉屋へ行く。
本当は「牛角」とか、安いチェーン店があればいいのであるが、あいにくないので普通の店へ。

店に入ってテーブルに座ると、すぐアルバイトらしい男の店員が来てオシボリを渡してくれたのだが、その仕草がただ無言でオシボリを差し出すだけ。
連れと、「あれは外国人の留学生か何かのバイトだな」などと話す。
それからいろいろと飲み食いしていると、今度は途中で別の女性のバイトが来て、「アミヲトリカエニキマシタ」と、網を取り替えてくれた。
「おい、おい、ここはバイトはみんな外国人を使ってるんだな」とか談笑しながら、でも肉は旨かった。

2時間近くいて帰る際、店長らしき人がレジを打っていたので伝票を渡すと、「\10,800です。アリガトゴザイマシタ」と。
この時になって初めて、この店は外国人だけの店ということが判明したのであった。
韓国とか中国とかの関係の人は見た目だけじゃ本当にわかりません。

帰ったら、サッカーU-23日本代表がアテネ出場権を獲得していた。



2004.3.17 (水)

昼休みに駅前の書店で、田中元外相の娘が出版差し止め申請をし、受理されたという週刊文春の記事を読んだ。
はっきり言って、プライバシーだの、公共性だの、表現の自由などいう以前の低レベルの記事(会社の同僚と渡米して結婚後、1年あまりで離婚云々..)であった。
でも、その記事がどんなものかつい確認したくなる自分もレベルが高くないなと、つくづく思う。

ところで、夜寝入ってちょっとして(1時すぎ)、訪問者の呼び出し音が鳴った。
誰だろ、と思ってやや不機嫌に受話器を取ってモニタを見ると、見知らぬ20代くらいの女性の姿があった。

私 「もしもし」
女 「クラブから来ました。」
私 「えっ、なんですか?」
女 「クラブから来ました。」
私 「誰を訪ねて来てます?」
女 「あっ.... 失礼しました。」

...と、一方的に人を起こしておきながら女は去っていった。
「クラブ」という言葉が不明なのであるが、それから想像すると風俗嬢か?
そうだとすると、単にマンションを間違えたのか? それとも部屋番号を間違えたのか?

いちおう名誉のために言っておきますが、私はそのような怪しい店にコンタクトなどとっていませんので。。。



2004.3.16 (火)

夜、蒲田駅西口の鮨屋に2人で行った。
西口は商店街の近辺を中心に鮨屋が多いのであるが、「江戸前寿し」と暖簾を掲げている店を見つけて入った。

ネタは1カン50円から350円まであって、結構大衆的な店。カウンターの向こうに握る職人も3人いてサービスもまずまず。
始めはサッカーの試合も少し気にはなったが、食べて飲むほどにサッカーのことなど全く忘れてしまった。
握りのほかに刺身、天ぷらなど食べて、あれこれ結局2時間近く店にいた。

蒲田で鮨を食べるのは初めてであったが、値段もそれほど高くないし、ちょくちょく行きたい気になった。そんな店であった。



2004.3.15 (月)

今日から金曜日まで、大分から1人品川に来て、一緒に開発用のサーバを構築する作業を行う予定である。
作業内容とスケジュールは自分が作った。当然夜もいろいろあるので、その辺りも含めていちおう緩めのスケジュールを...

夜は初日ということで、仕事を早めに切り上げて、その人間がホテルをとっている蒲田の「和民」で飲む。
「和民」は久しぶりなのであるが、店の前に行くと、なんでも改装をしていたらしく、13日に再オープンとしたばかりであった。

ただ、店の中の内装やメニューも含めて何が新しくなったのか全く分からない。何も変わってないようにしか見えなかった。
ここは焼酎「中々」があるので、人数が2人だといつもハーフボトルをキープして、それを飲みきって帰るのが常になっている。

...で、この日もやはりそれに倣ってお決まりのコースを。



2004.3.14 (日)

今部屋には掃除機がないため、最近部屋の隅のホコリを掃除するのが大変になってきた。
そのため、朝起きてから意を決して、ヨドバシカメラに掃除機を買いに行くことにした。
とにかく安いものを探して、買ったのはタテ型コードレス・サイクロン式のもの。価格は6,690円の10%ポイントバック。まずまずの買物である。

さっそく部屋で使ってみると、これが思った以上に結構きれいになる。(チョット音がうるさいのが難)

でも最近も折りたたみ式のベッドを買ったばかり。こんな調子でちょこちょこ物を買っているため、帰る時にはかなり荷物が増えそうな感じ。
ただ、生活の必需品と快適さのためにはある程度仕方ないのと思うのであるが...



2004.3.13 (土)

いよいよJリーグも開幕。海の向こうのMLBの開幕ももうすぐ。
..で、ネットを見ていたら面白いもんがあった。

「野茂とホモの違い」というやつ。

完投して喜ぶのが野茂、浣腸して喜ぶのがホモ
打たれるのをいやがるのが野茂、打たれるのを喜ぶのがホモ
野茂はホモを狙わないが、ホモは野茂を狙うことがある
好プレーするのが野茂、チンプレーするのがホモ
家族で楽しく見るのが野茂のプレー、家族で楽しく見れないのがホモのプレー
お尻を見せて球を投げるのが野茂、お尻を見せて玉を揺らすのがホモ
フォークが得意なのが野茂、トークが得意なのがホモ。
アメリカで観戦するのが野茂、アメリカで感染するのがホモ。
野茂は講演に行くが、ホモは公園に行く。
野茂はカレーが好きだが、ホモは彼が好き。
野茂のプレーは素晴らしいが、ホモのプレーは凄いらしい。
優勝して感動するのが野茂、融合して浣腸するのがホモ。
タマを投げてチームを守るが野茂、タマを触って彼を攻めるのがホモ。
野茂はバーモントカレーが好きらしいが、ホモはバーの元彼が好きらしい。
野茂は投手、ホモは同種。
野茂はお尻を向けて投げるが、ホモはお尻を向けて誘う。
野茂はあまり喋らないが、ホモはよくしゃぶる。
野茂はトレーニングをするが、ホモは彼にングッする。

特に意味はありませんが、結構こういうのスキです。



2004.3.12 (金)

放漫財政再建計画の一環として、昼飯を外に食べに行くのを極力減らすことに決めた。
前にも書いたが、この辺りで外で昼飯を食べると800円〜900円。事務所に毎日弁当屋さんが持ってくる日替わり弁当が430円で、値段は約半分。
今までは、なるべく昼休みに気分転換も兼ねて外に出ることを考えていたが、昼の出費を減らせるところは減らしましょうという考え。

まあ、弁当とは言っても毎日メニューは変わるし、浮いた金で月に2回は余分に飲みに行ける。
えっ、全然財政再建にならないって....???



2004.3.11 (木)

今日は三島の日。いつもより早く昼過ぎに品川に戻るので、お昼ご飯を三島駅西口で。
前から誘われていたうなぎを食べようということになり、「三泉園」という店に行った。

個人的にはうなぎはそれほど好きというわけではないのだが、皆で一緒にいるとある程度の付き合いは仕方がない。
僕も、「1回は食べたいと思っていたんですよ」と、社交辞令的な台詞を言う。(大人だねぇ)

何でも、三島のうなぎは富士山からのきれいな地下水で育っているので、臭さがなくて美味しいのだと連れが説明してくれた。(お前は美味しんぼの山岡か?)

ちなみに食べたのは普通のうな重(\1,900)。本当のところは、僕には美味しいのかよくわかりませんでした。
でも、これも一つの経験としてはいいものだと思う。



2004.3.10 (水)

昼飯を食べた後で近くの書店に行って「噂の真相」(休刊号)を買う。
一般紙の記事に小さく出ていたので知っている人もいるかと思うが、この怪しい月刊誌は今月号をもって休刊してしまう。
ここでカミングアウトするが、この雑誌をかれこれ10年来講読してきた。

タブーに挑戦し、自由な発言を続ける数少ない雑誌がなくなるのは寂しいものであるが、さりとて、私の饒舌には陰りが出ることはない。

ところで、先週髪を切る機を逸したのであるが、さすがにうっとうしくなったため、仕事後7時過ぎに川崎に戻ってきて髪を切った。
近くのカットサロンに行ったのであるが、カット\4,000のところ初来店者ということで、30%offの\2,100。
まあ、値段も安く、腕もそこそこだったので不満はないのだが、この店は客の大半は若者。それもどっちか言うと女性主体。
もちろんスーツを着た客は自分だけだったが、やはりちょっと異空間的な雰囲気を感じた。

次は割引きもないし、また他の店を探そうか....と思ってしまった。



2004.3.9 (火)

今月はいつ大分に帰ろうか、と仕事のスケジュールを調整している。が、なかなか決まらない。
帰る日程は決まらないのに、対面に座っている人間から、今度帰ったら九州の旨い焼酎を買って来て下さいと言って、2,000円渡されたりしている。

今は結構全国どこにいてもいろいろな焼酎は手に入るし、こう改まって九州の焼酎を買って来てと言われると、かえって考えてしまう。
ゆっくり買いに行く時間もそんなにないし。。

ちょっと生活臭い話であるが、暖かくなってきたので冬物の衣類を少し持って帰って、代わりに春物を持って来なければいけない。
考えてみたら、最近は大体薄着になってきているのに加えて、今年の1、2月は記録的な暖冬だったせいもあって、ニット類はほとんど持ってきただけで着なかった。
あぁ〜、衣装持ちは大変だ。



2004.3.8 (月)

今日、昼飯を食いに行った時、隣のテーブルに若い女性客が2人座っていて、その会話が聞こえてきた。
女1 「ねぇ、生烏龍のCMあるでしょ。あの、生だぜ、生怖えーって。あの生○○だぜ、っていうフレーズが今私のまわりで流行ってるの。」
女2 「あのキリンのCMね。あのCMが今一番面白いわね。」

なぜこの会話を取り上げるかというと、個人的にはあのCMが最近一番キライな(というよりムカつく)CMだったからである。
そしてこのCMは、好感度は絶対に低いはずだと思っていたのである。
しかし今日の会話を聞いて、意外に好きな人間もいること(それも一番好きだという人間もいる)にびっくりした。

と言うより、本当は自分の感覚が現代の若者感覚と乖離しているのかと、ちょっとショックを感じたのである。



2004.3.7 (日)

朝目覚めてからも昨日の酒が少し残っていて、珍しく昼前までベッドで寝ていた。

びわ湖毎日マラソンを見ながら、空腹感がある胃を刺激するために(自慢の?)パスタを作って食べた。
...なんだけど、刺激を強めるためにペペロンチーニの唐辛子を多めにしたら、多すぎてエライ辛さになった。

関係ないけど、これでアテネの男子マラソンはメダルどころか、全然期待できねぇなぁ。
来週は女子代表の選考レース、名古屋国際女子マラソン。実は、結構マラソンファンなのである。



2004.3.6 (土)

朝起きてニュースを見たら日本U23代表は2対0で勝っていた。

昼間、国立競技場にXEROX スーパーカップサッカー 横浜FマリノスVSジュビロ磐田をKと観戦に行く。
観客は3万人ちょっと。時折しか陽がささない天気で風もあったので予想していたよりも寒かった。でもそれよりも試合内容のほうがもっと寒いものであった。
来週からJリーグも始まるのだが、今のJで2強と呼ばれているチームの試合でこんな状態だと、Jリーグは盛り上がるのだろうかと心配になってくる。

試合後、その足でJR中央線に乗り、文京区本郷に去年の12月にできたばかりのJFA日本サッカーミュージアムに行った。
このあたりも初めて行ったのであるが、今日のように何か目的でもないかぎりまず行くことはないだろうというような場所。
でも展示内容はなかなかのものだった。

夜はそのまま田町でお決まりのように、試合の観戦記を交えてのDrinking。



2004.3.5 (金)

夜、Sと川崎で待ち合わせて久しぶりに東口の居酒屋で飲む。
でも今日は22:30から日本U-23代表のUAE戦があるので、時間制限有りの決め。つまり、22時を過ぎて新しい1杯に入らない、ということ。

そして、予定通り試合開始時間に間に合う時間に帰ってテレビ観戦。
前半を終わって両チーム無得点。後半に入って20分過ぎまで依然スコアレスの状況...

そこまでで記憶を失って眠ってしまった。



2004.3.4 (木)

昨日、川崎駅前のルフロンがリニューアルオープンしたというニュースを聞いたので、夜8時前に川崎に帰ってきたタイミングでちょっと覗いてみた。
ヨドバシカメラ、紀伊国屋書店、無印良品、スーパースポーツゼビオ、Zoff、タピヴォラン、Franc franc、...とか、結構見て歩けそうな店も多い。
個人的には何といっても無印良品が復活したのが嬉しい。
ヨドバシカメラでは、SWISS MILITARY社の腕時計に心を揺さぶられたが、何と言ってもオープン直後ということもあって閉店も近い時間なのに人が多い。
あらためて休みの日とかにゆっくり見てまわることにしよう。

それより、ルフロンの前は西武百貨店が入っていたが撤退したということだが、今度は店を閉めるようなことはないだろうなぁ。頼むヨ。



2004.3.3 (水)

先週から指の怪我のせいでほとんど酒を飲んでいなかったせいもあるのか、昨日の酒が残っていて午前中やや体調不調状態。
対面の人間から「山崎さん風邪でも引いたのですか」と、言われ、
「うん、今週ずっと冷えこんでいるから、風邪引いかもしれないなぁ」と、俺。
でも、夕方には普通の状態に戻っていたから、風邪じゃないってバレてんかもしれないなぁ。

いちおうこっちに来てからは、翌日に二日酔いを引きずって仕事なんぞやらない真面目な人間を演じているのである。

ところで、昼飯食いに出たついでに今日JR品川駅にオープンしたショッピングセンターの「アトレ品川」をちょっと見に行った。
なんでも、ニューヨークスタイルをコンセプトにしているということで、オイスターバーやダイニングバーなど、日本初上陸を謳っている店がいくつもある。
でもはっきり言って普通の酒飲みサラリーマンにはあまり接点なさそう、って感じ。

だがな、ニューヨーカー気分を味わわせてくれるって言いながら、和菓子店「鎌倉 源吉兆庵」は異彩を放っているゾ。



2004.3.2 (火)

今週からREGALの新しい革靴を履いているのであるが、まだ足に馴染んでなく、かかとに何枚もバンドエイドを貼っている状態。
いつも新しい革靴の場合はこんな調子で1週間くらい過ごすのである。(右足のほうが微妙に大きいせいもあるのだが)

でも先週までで手の怪我が直って良かった、良かった。(手足一緒に痛めているサラリーマンなんてめったにいないもんね)

帰り間際、出張で来ているTから飲みの誘い。そのため蒲田で待ち合わせてDrinking。
西口の「月の雫」に初めて行ったが、非常に雰囲気が良くおまけに料理が旨い。
最近いろいろな店で飲んでいるのだが、ただ腹を膨らませて酔うためだけの店が多い中で、ここは例外になりそうだ。
要チェック。要チェック。



2004.3.1 (月)

大分で会社の近くに借りている駐車場を、こっちに来ている間貸している人間から、「3月分の駐車場代を振り込みました」というメールが来た。
今の駐車場を手放すと、戻った時に同じような条件で見つけることが難しいので、いない間に借りてくれて金を払ってくれるだけでも非常に助かっている。
そんなもんで、金はいつでもいいよといきたかったのであるが、こっちでの生活に思った以上に金がかかるため、先月から銀行口座に振り込んでもらっている。
背に腹は変えられないっていうやつ。