Tokyo日暮し日記     (2004/4/1 〜4/30 )


2004.4.30 (金)

久々大分の夜。
会社の後、「居酒屋 まんさく」にて。







2004.4.29 (木)

午前中の飛行機の便で大分に移動。
実は連休前後の飛行機での帰省移動は今回初体験。
GWの期間に入っているせいもあり、空港でもやはり人が多い。
さらに、セキュリティ対策強化の影響で手荷物検査場が長蛇の列。
それに加えて出発時間も予定より30分以上遅れたせいもあり、単なる移動だけで疲れ果ててしまった。

そのため帰ってから出かける予定をやめて、溜まっていたDMの類の整理をしたりして一日終了。



2004.4.28 (水)

明日の帰省するための準備と洗濯をするために、会社を終わって速攻で帰宅。
..で、これからまさに洗濯をしようとした時、計ったかのように飲みの誘いの電話。
迷ったのであるが(嘘)、懐が深い私は、川崎で飲むならという条件で誘いを受けることにした。

8時に待ち合わせして(私は当然私服)、東口の居酒屋に向かったのであるが、世間は連休前ということもあって人の多いこと、多いこと。
時間的に中途半端な時間ということもあってか、いつもは何ともなく入れる店が全て満席。店の入り口で待っている人が当たり前の状態。
店をまわること6軒、時間にして30分あまりしてやっと入れる店にありつけた。

もうサラリーマン、OLがいっぱい。
世の中すでにゴールデンウイーク気分で飲んでいるのであろうが、初めていちおう百万都市の片鱗を見たような気がした。



2004.4.27 (火)

昼間、打ち合わせで山手線で移動する途中の品川駅構内の階段を下りている時、いきなり前を歩いていた若者が足を滑らせて転倒した。
突然のことでびっくりしたが、前のめりにまるでヘッドスライディングのような格好でズルズル滑り落ちていった。
かなり太った体型の男だったので迫力あるというより、見ていて悲惨な状態。

それでも周りの人間は、何もなかったかのように無関係を装い続けている。(私も)
これが都会の無機質な人間関係なのね。

でも、これが女子高生だったら違っていたかも。。
と、思ってしまう私はやっぱりオヤジなんだろうか。



2004.4.26 (月)

今、仕事の関係で日本テレ○○(注:もちろん日テレではない)の人間と会話をすることが多いのであるが、この相手が20代の女性でおまけにやけに馴れなれしい。
まあそれは別に悪くはない(男の馴れなれしさは御免なのだが..)のであるが、肝心の技術的な話になるとどうも真偽が怪しくなることが多いのである。
できると言っていてできなければこっちも困るのでしつこく確認や質問をするのであるが、どうもこっちが不安に思っているなどとは微塵も感じていない様子。

間違ったことをこっちが指摘することもあるのだが、もっとちゃんと仕事ができるようになれよと言いたくなる。
この女は今まで若いというだけで仕事を何とか乗り切ってきたんだろう....間違いナイ。(by 長井秀和)

器量と若さの武器を使えない俺様は、いつもガチンコ。真剣勝負。
若い女は得だねぇ。つくづく羨ましいものだ。



2004.4.25 (日)

すっかり暑くなって最近はエアコンの冷房を入れる状態が普通になってきた。
今日も川崎DICE、ルフロンに買い物がてら出かけたが、エアコンを付けっぱなしで出たので、部屋に入るなりヒンヤリで気持ち良い。
このような贅沢ができるのも、そもそも電気代、水道代は会社持ちだからなのである。

でも地球温暖化が叫ばれる昨今、ちょっと心苦しいのも事実であるが、この心地良さに慣れてしまうともう夢中。



2004.4.24 (土)

来週からはGWに入ってしまうので、髪を切る暇は今しかないということで、昼前からカットサロンへ出かけた。

今日対応してくれたそこの若い店員が、実に良く喋る人だった。
自分は髪を切ってもらう時は静かにしていて欲しいのである。

「もう暑くなりましたねぇ」から始まって、
「今日はこの後何か予定はあるんですか?」とか、
「GWは、どこか行くのですか?」とか、

それに対して私は、
「まぁ」とか、
「それなりに...」とかいう受け答え。

たまにタクシーの運転手にもいるのであるが、私は初対面の人間とプライベートな話をする趣味はない。

ところで、夜のニュースで、女子サッカーの日本代表がアテネ出場権を決めたことを伝えて大騒ぎしていた。
ニッポンはワールドカップ以来、サッカーバブルが続いている。
ちなみに私は、女子サッカー(決して女性蔑視ではない)は見ようとは思わない。



2004.4.23 (金)

この前、別のプロジェクトに移ってしまった若者の一人と川崎で待ち合わせをして飲んだ。

最初は焼酎を飲んでいたのであるが、その若者がショットでチューハイや日本酒を注文するので、私も珍しく「奥」という日本酒を飲んだ。
純米吟醸酒無濾過無調整というグレードだが、度数が18〜19と高め。
それなりに飲みづらいかと思ったのだが、かなり飲みやすい。軽い飲み口で香りも良い。
何度も書いたが、こっちではなかなかましな焼酎に巡り合わないが、日本酒はどこでもそれなりに揃っている。

飲みたい焼酎がない時は日本酒でもいいなと、最近マジに思う。



2004.4.22 (木)

今、仕事場のサーバの管理を私がいちおう行っているのであるが、先週からウィルスパターンの更新やマイクロソフトの新しいパッチが多く出ていて、これに関する 対応とみんなへの周知を頻繁に行っている。
今は結構、会社としてこのセキュリティ対策にはかなりうるさい。
まあ、それは仕方ないことなのであるが、対応に裂かれる時間がバカにならない。

それとは別に、最近、今の仕事場にいる人間あてによく勧誘の電話がかかってくるようになった。
まあ、まだ虚偽請求とかの電話でないだけマシなのであるが、問題はダイヤルインの電話が私の近くにあることである。

明らかに勧誘と分かる電話がかかってきた場合は、「就業時間中は無関係な電話は応対できないことになっていますので..」と言うのであるが、 それでもなかなか引き下がらない者もある。

今日もその手の電話がかかってきて一方的に喋っているので、受話器を保留状態(スピーカ)にしてほっておいた。
2分くらい勝手に話していたが、やっと気がついたのか今度は何やら文句を言い出したのだが、 さすがにやっと状況が分かったらしく、さらに1分ぐらいして電話は切れた。

ホントに、テメーらのおかげで仕事に支障がでるんじゃ!!!
迷惑なんじゃ!!!と、一人抗議をしている今日この頃である。



2004.4.21 (水)

対面に座っているY氏と、北海道からプロジェクトに参画しているN氏と飲みに行こうということになった。
実はN氏が来てからプライベートで飲みに行くのは初めて。

場所は田町の「海産物居酒屋 さくら水産」という店。
これがまた、料理が安く種類も多くてGood。
例えば、はまち、たいの刺身が各294円。まぐろあら煮が84円。牛肉ソーセージが52円など。
100円以下のつまみなど、こっちに来て初めて見た。

三人の中では一番年上(Y氏は36才、N氏は30才)だったのと、N氏はホテル住まいで貧乏だということ、それに加えて話がいろいろと盛り上がって機嫌が良かったせいもあって、 勢いで私が奢ってしまった。

イカン、イカン、情に流されてしまっては。。
....と、後になってちょっと後悔してしまった。

ちなみに、この「さくら水産」という店はチェーン店で、インターネットで見たら、川崎東口にも蒲田東口にもあることがわかった。
レパートリーの一つにチェックしておくことにする。



2004.4.20 (火)

朝はFMを聞きながら通勤している。
聞いているのは、部屋でもそうだがJ-WAVEが多い。
その流れで、朝もJ-WAVEの「Good Morning Tokyo」という番組を聴いていたのであるが、最近やめた。

実は、この番組のパーソナリティが、ジョンカビラなのであるが、最近、彼の大げさなリアクションが耳につくようになったためである。

ゲストの大したこともない話題や、既に知っているであろうスポーツの結果などへのリアクションが「ワーォ!」とか、もう大げさこの上ない。
最初はそれほど気にしていなかったのであるが、二日酔いの状態の時などは耐えられなくなってきた。

そのため今はTFMの「Morning FreeWay」を聴いている。



2004.4.19 (月)

早いもので、GWがもう目の前になってきた。
朝、ネットから、GWに帰省するための航空機の往復の便を押さえた。
あとは来週の水曜日までに、今抱えている仕事を片付けるだけ。

ところで、昼、打ち合わせでお台場に出かけた帰りに、新橋で飯を食った。
一緒の連れがたまに行くというオススメのトンカツ屋というところ。

連れのほうは、ロースカツライスを食べて旨いと力説していた。
私は黒豚(鹿児島産)のヒレカツライスを食べたが、やはり旨かった。

そこの親父によると、今日は一番美味しい日なのだそうで、ここから味が落ちていくらしい。(素人にはよく理由がわからないが)
さらに親父のこだわりは「国産」と「冷凍ではない」だそうだ。
そのこだわりで、あの値段(780円)は確かに安いと思う。



2004.4.18 (日)

川崎駅西口の宝くじチャンスセンターでtoto(サッカーくじ)を販売しているのを発見した。
実は、大分にいた時は会社の近くにtotoの販売所がいくつかあったため、昼休みとかに買っていたのであるが、こっちに来てからtotoの販売所がどこにあるかわからなかった。
そのため、今年も先月からtotoの販売が始まったにもかかわらず買っていなかったのである。

もう一つ、”実は”という話をすると、今までtotoでの収支はプラスなのである。(これは実はスゴイこと)
これで今年も密かに一獲千金を狙う態勢が整った。



2004.4.17 (土)

ふとしたところから近く(自転車で5分くらい)に西友があることを知って、どんな店か探りに行った。
店は思ったほど大きくなかったが、建物も新しく品数もそこそこ多く結構いい。

そこで早くも冷やし中華、「中華三昧 涼麺」を見つけて購入した。
帰ってさっそく作って食べて(きゅうり、卵焼きも用意して)、一人初夏の季節感に浸った。

不思議なもので、冷やし中華を食べている時は、「夏はやっぱりコレだな」と思うのであるが、
熱いラーメンを食べると、「暑い時でもラーメンは別格だな」と思ってしまう。

結局ただの麺好きなだけなのである。



2004.4.16 (金)

夜、蒲田でKと待ち合わせてDrinking。
前に一度行った東口の鮨屋に行ったが、金曜ということと時間が悪かったことで満席状態。
いったんは席が空くのを待とうかとも思ったが、別の店を探すことにした。
そして飛び込みで入ったところが、「家庭料理 あき」というカウンター席だけのこじんまりとした店。

そこは料理等は特別どうというわけではないのであるが、ママさんが実に我々に絡んでくる。
「あなた達、出張者でしょ」から始まって、時勢柄、テレビのニュースでイラクの日本人人質の件に及んで、
「自業自得よ。自業自得。そう思わない?」などと。。
あげくの果ては、我々がキープして飲んでいるロックの焼酎をカウンター越しに勝手にグラスに注ぎ足してくる。

さすがに、「焼酎は自分達のペースで飲みますから」と我々が言うと、
「早く飲ませて、もっとキープしてもらおうと思ったのに...」と、悪びれずに言う。

これが下町特有の慣れ慣れしさなのか。
だが、このようなフランクな会話をする店で飲むのも滅多にないので、それほど悪い気持ちにもならないのが不思議である。

ただ、キープは少し残ったままだが、果たして次に来る機会はあるのであろうか?



2004.4.15 (木)

昼休みに、ウィング品川に本やDVDを見に時々行くのであるが、DVDプレーヤーを持ってきていないにもかかわらず、ついにDVDを買ってしまった。

今日もふらっと覗くだけのはずだったが、20世紀フォックスの”おためしセール”というものをやっていて、「インデペンデンスデイ」と「タイタニック」、「ダイハード」、「ムーランルージュ」、「ホームアローン」の どれかの組み合わせ2枚で、ナント1,480円。
これには思わず足が止まってしまった。1枚あたり790円である。

今更というわけではないが、あの大ヒット作の「タイタニック」は実はビデオでも見ていなかったので、この組み合わせを購入した。

それで、DVDプレーヤーが無くてどうやって見るかって?

私のもっているノートブックPCはDVD-ROM対応なのです。
でも本当に2時間近くも小さい画面で耐えられるのであろうか?
それだけが不安である。



2004.4.14 (水)

仕事場で私の対面に座っているY氏が、携帯電話をNTTからボーダフォンに変えたと話をしてきた。
それに何でもあのテレビ付きの機種らしい。(モノは1週間後くらいに入荷予定らしい)

実は私も、NTTのセンスがない携帯機種と殿様商売の姿勢が嫌いなので、乗り換えたいと思う時もあるのである。
しかし、もう長く使っていて長期割引きがあるので二の足を踏んでいると話すと、彼曰く、
ボーダフォンとかは、そこそこの長期契約(例えば2年)をすれば1年毎に2ヶ月分がタダとかいう契約があり、実質それほど変わらないとかいうことを説明してくれた。

そう言われると本当にちょっと考えてしまうのである。
しかし、私自身e-mailやパソコンに比べて、携帯メールやiモードはほとんどしないし、通話も必要なことでしか使わないので、結局思いとどまるのである。

第三世代もあんまり個人的には必要性を感じない。
でも、インフォバーは安く手に入るなら欲しい。
そのへんのバランスがビミョーなのである。



2004.4.13 (火)

ここのところすっかり暖かくなったというか、まるで初夏の暑さである。
朝の通勤時間も電車内は既に冷房が入っているのだが、私は人一倍汗かきなため、あまり効果がない。
そのため、毎朝シャワーを浴びてシャンプーしてから出勤しているのだが、品川に着く頃にはもう汗がにじんでいる状態。

今でこの状態であるので、この先本格的な夏のことを考えると憂鬱になってくる。
もう一気に夏用のスーツへの衣換えを本気で考えねばならない。

それより、このような朝の電車の中で座ってゲームボーイをしているサラリーマンもいる。
(携帯電話のゲームをしている人はもっといるのだが)
そんなに朝の車中で専用ゲーム機を出してゲームをする必要があるのか? 全くその人間の気持ちが理解できない。
そういう光景を見るにつけ、自分の中の不快指数が20%くらい上がってしまう。



2004.4.12 (月)

夜帰ってきた時に見ると、近くに出来ていた新しいラーメン屋がオープンしていた。
名前は、「麺屋 一番星」。
ちょっと覗いて見ると、店は小さいながら結構客が入っていた。

夜は11時まで営業しているようなので、食べる機会はいつでもあるだろう。



2004.4.11 (日)

先週の土曜日に買ったメガネを取りに無印良品の店に行く。
買ったメガネはリムレス(ふちなし)のタイプなので、加工が即日対応でなかったためである。

その後、先週と同じルートでまたBEAMSへ。
実は先週からBEAMSにあるバッグを買おうかどうしようか迷っているのである。
今日もさんざん考えたが、やっぱり決断できなかった。(ちょっと値段も高いのネ)
まあ、自分の中では”継続審議”という扱い。

その後、書店や百均ショップ等をぶらぶらした。
百均ショップでは、単四電池、クリアノート、防虫剤、クリーナーシート、ガムテープを購入。 一貫性の無い買物が百均ショップの醍醐味である。

でも最近休日の過ごし方がイマイチ。ちょっと考えなければいけない。



2004.4.10 (土)

昨日の酒が残っているせいもあり、昼近くまで体調不良。おまけにやや下痢ぎみ。
それでも空腹感があるため、とりあえず洗濯物を洗濯機に放りこんで、近くのスーパーに買い物に行く。

主食用にうどんにチクワ。 薬味系として炒りゴマとチューブ入りのワサビとショウガを。 ついでにごぼうサラダも買った。
なかなかヘルシーだ。 買い物は二日酔いの時に限る??



2004.4.9 (金)

夜、今週いっぱいでプロジェクトを離れる2人の若者の送別会を身内のグループで行った。
場所は品川東口の「牛角」。
金曜日だったので我々は予め予約していたのだが、店に行った時に既に待っている客がいるほど混雑していた。
それで時間は2時間という制限。こっちでは普通なのかも知れないが、普通の焼肉屋で時間制限されたのは初めてだ。
そのせいもあって、あっという間に時間は経ってしまったが、帰る時にもまだ外で待っている客が多かったのにはちょっとびっくり。
そんなにみんな焼肉が好きなのか? 確かに「牛角」は安くて美味しいのではあるが。
東京人は本当に並ぶのが好きな人達が多い。私には理解できない世界である。

そのあと、神奈川方面に帰る4人で川崎でもう一軒飲もうということになった。
メンツは2人は送別の若者のほかに、36才の人間がいたのであるが、その人間が「カラオケ行こう、カラオケ行こう」とうるさいので東口のカラオケボックスに行くことになった。
こっちでカラオケに行くのはもちもん初めて。

そこでは、25才の2人の若者と、俺ら2人のあいだで、さながら世代対抗歌合戦の様相となった。

若者が、ミスチル、HIDE、GLAYなど90年代以降の歌を歌い、
我々は、サザン、浜省、BOOWYなど80年代の歌でお返しをするという展開。

最後はとどめに「男の勲章」を歌ってやった。(by 嶋大輔)



2004.4.8 (木)

午前中、打ち合わせのため蒲田に行く。
その打ち合わせは12時少し前に終わったのだが、戻りは一人だったので蒲田周辺で昼飯を食べることに。
昨日の酒が少し残っていたので、駅の東口でラーメンを食べることにした。
そこで見つけたのが「喜多方ラーメン 小法師」という、あの有名な「喜多方 坂内食堂」の姉妹店という店。

ねぎラーメン(\690)を食べたが、これが予想以上に旨かった。
こっちに来て食べたラーメンの中では今までで一番。オススメです。
でも何だか今週はラーメンネタが多い。



2004.4.7 (水)

実は今一緒に仕事をしている若者のうち2人が、今週いっぱいで他のプロジェクトに変わってしまうことになった。
そのうちの一人で富士通の武蔵中原寮に住んである人間と、たまたま帰るタイミングが一緒であったので、川崎で飲もうということに。

思えば、俺との関係はたった3ヶ月であったが、久しぶりにゆっくり話して飲んだ。
そう、4月は出会いと別れの季節なのねェ、16才という年の差を越えてやっぱり一抹の寂しさを感じるものである。

ところで、今住んであるマンションから出てすぐ(20mくらい)の場所に、前に小料理屋だったところが数日前から店舗改装をしていた。
今日、何気なく見るとどうもラーメン屋ができるようである。
「近日オープン」と店前に貼り紙があった。
この近くは中華料理屋はいくつかあるのだが、ラーメン屋はないので楽しみである。

飲んだ次の日に、胃にズーンと浸み込むような醤油ラーメンの店を期待します。



2004.4.6 (火)

朝、いつものように会社に行く用意をして出かけようかと思った時に、定期ケースがが無いのに気がついた。
定期は更新したばかりだし、朝の急いでいる時であるし、非常にあせった。
昨日の記憶をたどると、確かにJRで定期を使って帰ってきている。
落としたとすると、駅からここまでのほんの短い間なのであるが、全くわからない。

一人パニック状態を何とか静めながら、部屋中を捜すこと10分ほど。
ありました、いつも定期や財布を置いている棚の向こう側に落ちていました。

久しぶりにちょっと慌てました。
でも大事に至らずほっとしました。



2004.4.5 (月)

途中の経緯はともかく、定時後Kと恵比寿でDrinking。
そのKになかなかいい雰囲気の立ち呑みの店があるということで誘われて、「縄のれん」なる店に。
でも行ってみると、普通の単なる立って飲むというだけの店。
おまけにツマミも焼き物が少ししかなく、はっきり言って全くのハズレ。
連れに「何だぃ、どこにでもある店じゃん」と不満を言って、そうそうに二軒目の店に行くことにした。

その二軒目は「田吾作」という焼き鳥屋。いちおう本格(?)焼き鳥と謳っている店。
しかし、その店は確かに焼き鳥は美味しいのであるが、店のメニューを見てもどこにも焼酎がないのである。

こっちに来ていろんな店に行ったが、怪しい銘柄、韓国焼酎などはあっても何らかの焼酎も置いていない店は初めて。
「おい、おい、またハズレかよ。」と、仕方なく梅チューハイを3〜4杯自棄気味に飲んだ。

その後、焼き鳥屋を出ても何だか不完全燃焼状態。
もうこうなったら恵比寿と言えばラーメンだということで、ラーメン屋を探して、駅近くの「よってこや」に行く。
「よってこや」は、チェーン店で名前は知っていたが、名に違わず確かにラーメン自体は美味しかった。(醤油ラーメンを食べました)
でも、「よってこや」が京風らーめんの店ということは、今日初めて知ったのでした。

結局、恵比寿まで来て満足したのは、最後のラーメンだけ。
まあ、こんな日もあると自分に言い聞かせながら、ややふてくされ気味で電車に乗って帰路へ着いたのでした。



2004.4.4 (日)

先週大分から配達日指定で宅配便で送った春物の衣類が届いた。
4月になってからますます暖かくなってきたので、暑がりの自分としては既に半袖が必須の状態になってきている。
部屋の中は今、冬物から春/夏物へのシフトの途中で、非常に雑然としている。

ところで、NHKで手塚治の原作の「火の鳥」がアニメで始まるということを雑誌で見ていたので、夜その番組を見てみた。
実は、「火の鳥」はコミックスの全12巻を持っているほど好きなマンガなのであるが、そのアニメを見ると、 絵のタッチが原作と違う。
そのため、全体の雰囲気が何か手塚マンガとは違うもののような感じである。
手塚マンガの匂いのないこのアニメ、次からはなんか見たい気分が失せてしまった。(ストーリーはいいのにネェ)

それにしてもジャイアンツは弱い。



2004.4.3 (土)

久しぶりに買い物に銀座へ行った。
BEAMS GINZA、SHIPS などへ行った後、プランタンにあるKarl Helmtへ。
何かいいものがあればと思っていたが、春物を始めとして予想外に欲しいものがイッパイ。
迷ったあげく半袖シャツを買ってしまった(カードで)。。

その後、東日本最大のスペースという無印良品 有楽町店へ。
メガネコーナーを覗くと、僕好みのなかなかシンプルなフレームがあったので、ここでも思わずメガネを買ってしまった。
税込みで\10,500。まあ、価格には納得。

でも、衝動買いのクセはなかなか治りません。

ところで、帰りの電車で珍しく座っていたのであるが、途中で女性のお年寄りが二人乗ってきて近くに来たので、「どうぞ」と席を譲ってやった。(エヘン!)
するとその二人、お互いしばらく「あなた座ったら?」とけん制し合いながらようやく片方が座った。
二人は他人同士だったらしく、座った方の女性が先に降りることになったのであるが。。
するとどうだ、降りる女性は座らなかった女性のほうに対して、「すみません、有難うございました。」だって。

おい、おい、礼を言うのは普通オレに対してじゃないの???
なんか席を譲って損した感じがした。(オレもまだ人間ができていないなぁ)



2004.4.2 (金)

昨日それほど飲んだつもりではなかったのであるが、やや体調不良。
カラダが水分を欲しがっていて、午前中は騙し騙し仕事をしながら、昼までで500mlのミネラルウォータを飲み干してしまった。

今日のように理由はわからないが、たま〜に翌日まで酒が残る場合がある。
原因は不明である。

でも個人的にはとても気になるので、とにかくサンプリング数を増やして原因を究明することにする。(なぁ〜んて)



2004.4.1 (木)

夕方、蒲田に仕事で来ていたKから飲みの誘い。
19時過ぎに仕事を切りあげて待ち合わせの蒲田へ行った

店はKのほうが考えていたとこに行ったのであるが、その店の隣りが「ファッション整体エステ ○○○」なる店だった。(名前忘れた)
なんか、マッサージなのか、整体なのか、エステなのか得体の知れない怪しいところ(風俗店には間違いない)。
もちろん、そんなところには行かなかったのではあるが、非常に気になってしまった。
それ以来、なんかそのネーミングがなかなか頭から離れません。

やっぱり蒲田は奥が深い。