Tokyo日暮し日記     (2004/6/1 〜6/30 )


2004.6.30 (水)

今、お昼に弁当を持ってきてくれる業者の日替わり弁当は430円である。
ここに新しい業者が参入してきた。ここの日替わり弁当の値段は400円。
この30円の差にみんな機敏に反応して、今、新しい業者の弁当を頼む人がほとんどになった。

これから元の業者の反撃に期待したいものである。

今はどこの世界でも、市場原理の中では厳しい競争にさらされている現実がある。
たかだか弁当の話だが、でも、あんまり笑っていられない切なさを感じてしまう。



2004.6.29 (火)

道ですれ違う人が、独り言を言っていると思ったらほとんどが携帯電話。
今日も帰る途中にすれ違った人が、なんか歌っていたので、なんだよまた携帯かよとか思ったが、ちょっとまて携帯電話で相手に歌ってたのか?
不思議な国というか、何だかわけのわからない人が増えてきた。



2004.6.28 (月)

今日から仕事場では、顧客先に行く予定のない日はカジュアルウェアでの勤務で良いことになった。
とにかく毎日のこのくそ暑い中、スーツ、ネクタイを着用しなくていいだけでもとっても嬉しい。
まあ、カジュアルといっても、あまりくだけた格好(Tシャツだけとか、短パンとか)とか、派手すぎるものはダメなのだが、 少なくとも、休みの日にスーツの下(スラックス)のアイロンがけする量が激減するのは助かる。

でもほとんど毎日私服を着るということになると、”普通”の私服ももうちょっと買わんといけないか?
ユニクロか?



2004.6.27 (日)

昨日、普段と比べてそれほど飲まなかったのにもかかわらず、朝起きても非常に体調が悪い。
ベッドやソファでゴロゴロしながら体調回復を待ったが、昼過ぎてもなかなか体調が戻らなかった。
2時すぎに、ようやく何か腹に入れなければと、気力を振り絞ってパスタを作って食べた。

昨日、安い得体のしれない焼酎を飲んだのが原因なのだろうか。
まったく、お陰で一日部屋で過ごすハメになった。
おまけに、残っていた仕事をしようとノートPCを持って帰っていたのだが、またしても何もできずじまい。

週明けのことを考えると、またちょっと憂鬱になってくる。



2004.6.26 (土)

夕方、別のマンションの寮に住んでいるYとOから川崎に来ているとの電話があり、駅東口でDrinking。
Yとは大分にいる時は毎週のように一緒に飲んでいたのであるが、こっちではなかなか飲む機会がなく2ヶ月ぶり。

Yは来月早々には大分に帰る見込みとのこと。さすがに嬉しそうな様子。
オレもこっちに来てもうそろそろ半年近くになる。
いちおう予定では、こっちの生活もあと2ヶ月あまりなのであるが。。

ところで、焼酎の「黒霧島」が全国的に品薄との話を以前書いたが、帰りに近くのセブンイレブンに寄ったら、酒のコーナーに「黒霧島」を発見した。
4合の化粧瓶入りのもの(\981)であったが、限られたスペースに4本も。

意外にコンビニの酒コーナーは穴場なのかもしれない。
それとも、品薄というのがただの噂だけなのか。



2004.6.25 (金)

午前中、社内の打ち合わせのため五反田に行った帰りに、昼飯を食べるために五反田駅近くのラーメン店「天下一品」に行った。
ここのラーメンは、京都白川が本店と書いてあり、基本のラーメンが、「こってり中華そば」と「あっさり中華そば」の二種類。
こってりのほうが鶏がらスープがベースで、あっさりのほうが醤油がベースの味。
この選択であると普通は醤油のほうを選ぶことが多いのであるが、「こってり中華そば」が主流のようだったのでそれを食べた。

店内に貼っている説明には、「当店のラーメンにスープが少ないのは、スープをただ飲んでもらうのではなく、全て食してもらいたいという気持ちから適度の量にしています」と、書いてあった。
なるほど、出てきたラーメンはスープが少なめ。やや太めの麺にスープがいい具合に絡みつくようなこってり感がした。
あっと言う間に食べてしまったが、この味は結構好きな人はハマりそうな、そんな味。
ただ、自分の評価としては及第点は越えているが、とりあえず、”嫌いじゃないな”という表現が当てはまる感じ。

ところで、仕事場に戻る山手線の電車の中で、隣にリクルートスーツを着て、いかにもリクルート活動中ですというような女子大学生が座っていた。
何か手にとって見ているようなので何気なくのぞいて見ると、名刺入れから自分の名刺を出していた。
そこには、「法政大学 ○○学部 ○○ゼミ ○○○○」と書いてあり、見るからに社会人ばりの立派な名刺。

今は、リクルート活動で名刺を持っているのは当たり前?
ふ〜ん、知らなかった。
会社の受付担当者とか、面接担当者に渡すの?

時代も変わったのねぇ。



2004.6.24 (木)

今の仕事をしている部屋は、隣に別のプロジェクトの部屋があり、空調は1ヶ所で設定している。
通常は25度に設定されている(個人的にはそれでも暑い)のであるが、たまに冷房が効かないような時がある。
その謎が今日解けた。
うちのプロジェクトのある人間が言っていた。
「なんかちょっと温度が上がったような時がたまにあるじゃないですか。さっき、たまたま部屋を出た時、隣のプロジェクトの女が空調の設定温度を28度に上げていましたよ」と。

おい、おい、そんなことだったのか。
ここに限ったことではないが、冷房の設定温度を上げる女はどこでも結構いるもんである。
女性が寒がりなのは知っているが、ここの部屋の状況で空調が寒いと思っている人間は、いたとしてもごく少数のハズ。
それなのに、全体の空調温度を自分の感覚だけで変える身勝手なオンナの習性は何とかして欲しいものだ。
(オレに言わせりゃ、寒いなら着込んでくるなり、ひざ掛けを使うなり方法はいろいろあるだろ!ってこと。)

自分としては、空調の温度が1度上がると作業効率が10%ダウンする。。。のである。



2004.6.23 (水)

昨日に続いて、朝からこの夏1、2を争うほどの暑さ。
ご多分にもれず人一倍汗かきの私が、出社直後に汗を拭きながら、
「今日の暑さは半端じゃねぇ」と話していると、北海道から来ている人間が、
「南国出身の人がこれだけ暑がるんだから、我々が耐えられる暑さじゃない」と言い出した。

北海道の人間は、どうも固定概念を持っているというか、
九州 = 南国 = 暑さに強い という判断基準を持っているようだ。
自分としての”南国”という言葉に続くイメージは、”沖縄”とか、”鹿児島”とか、”高知”とかいう感覚があるので、自分が”南国” という言葉の中で見られることにもどうも馴染みを感じない。

実際の暑さでいうと、毎日の最高気温は関東以西は九州までほとんど変わらないし、体感的にはこっちのほうが ヒートアイランド現象のせいか、夜になってもなかなか気温が下がらないような感じがする。

少なくとも”南国”の人間でも、私のように暑さに弱い人間はいるんです。



2004.6.22 (火)

今、プロジェクトで開発を一部委託している某外資系の会社の人間と、定期的に打ち合わせを行っている。
いちおう開発作業の区切りがついて、以前から向こうが、「一度、夜、飲みにいきましょう」という話をしていたので、その会社の近く(表参道)で飲むことになった。

こっちが自分を含めて2人、相手側が3人の計5人だったが、向こうが変に気を遣ってくれて、「すみか(Sumika)」という雰囲気のいい店を予約してくれていた。

向こうも結構酒を飲む人がいたが、ワイン以外はボトルで飲める酒がなかったため、1杯が550円〜800円くらいする酒、焼酎を皆で気持ちよく飲んでいった。
食べるほうも、鶏料理が特に充実している店で、「蔵王土鶏の骨付唐揚げ」とか、「合鴨ロース」とか、「もも肉の黒胡椒焼」とか、結構なものを食べることができた。

実は今日飲む話があった時、連れと、「今回の経緯から考えると、きっと飲み代は向こうが持ってくれるだろう」という話をしていた。
3時間ほど飲んでお開きになった時、予想通り向こうの人間の一人が、「会計をしてきます」と言って精算に行ったので、
二人で、「やっぱり読み通り」とほくそ笑みながら、今日飲み食いした内容の満足感に浸っていた。

..で、帰ろうとしたら、一人精算にいった人間が戻ってきて、
「全部で3万3000円ちょっとだったので、一人6500円づつということにしましょう」と。

こっちとしては、「えっ、えっ、金払うの?」と意表をつかれる間もなく、しっかり金を払わされてしまった。

帰りの電車の中では、さっきまでの高揚感は既になくなっており、一緒に行った連れとそこで話した結論は、
「あの会社とは、次の契約内容を多少見直すことにしよう」ということになった。

その会社自体には何も問題はないのであるが、得てして会社に対する対応やイメージは、こんな感じて理不尽にも決まってしまうものである。



2004.6.21 (月)

朝起きてニュースを見たら、F1アメリカGPで佐藤琢磨が3位表彰台をゲットしていた。
こういう時は、新しい週を気分良く始められる。

ところで、毎日通勤で利用する品川駅の前では、通勤時間にティシュやら、フリーペーパーなど毎日のように配っている人がいる。
自分はこの手のものは基本的にもらわない主義なので、何やら配っている人が視界に入ると、事前に歩くコースをずらして声をかけられにくいポジショニングをとる。
今日も何やら配っている人の姿が見えたので、またティシュでも配っているのだろうと思って、いつものように歩くコースをずらした。
ところが、配っている人の横を通る時、何気なく配っているモノをチラリと見ると、読みはハズレてうちわであった。
あぁっ、うちわなら欲しい、、と思ったのはあとの祭。無情にも歩く人波に流されて通りすぎていった。
ヤラレた。

買うまではないが、うちわ、今の仕事場に欲しいです。



2004.6.20 (日)

昼前に大分空港行きのバス乗り場に行く途中、腹ごしらえでマックに行った。
店では、今週から新しく出た「マックグラン」がメニューあり、話のネタにちょっと食べてみようかとも一瞬思ったのであるが、 スライスチーズがしっかり入っていたため断念した。
結局、いつものてりやきマックバーガーを注文した。
でも、この「マックグラン」はかなりのボリュームがあり、見るからにアメリカ社会の不健康そうなイメージを感じるのは自分だけであろうか?
日本でも健康志向の強くなっている今、果たして売れるかどうか興味深いところではある。

明日は台風が西日本を直撃しそうな模様。
ニュースを見たら、既に明日の九州発の航空便で欠航が決まっているものもあるとのこと。
実は東京への移動を今日するか、明日の午前中にするか迷ったのであるが、今日にして正解だったようだ。



2004.6.19 (土)

昼間、近くのショッピングモールへIと飯を食いがてら買い物をする。
どこに行っても人だらけの東京に比べると、やはりゆっくり過ごせるのがいい。

夜、Y野さんと久しぶりにDrinking
Y野さんは、別の飲み会があるということだったので、9時すぎから昨日も行った店で待ち合わせた。
予想どおり、若い格好で登場したY野さんと他愛ない話をしながら、全国的に品薄と言われている黒霧島を飲んだ。
店に入った時は満席近く他の客がいたのであったが、気がつくと客は我々だけになっていた。

大分トリニータの非売品のオリジナルグッズいただきまして、ありがとうございました。



2004.6.18 (金)

午前中、支払い期限を過ぎていた自動車税を払いに銀行へ行き、ついでにいつものように通帳記帳をした。
あらためて金の引き下ろし履歴とカード支払いの履歴を見ると、気絶しそうになる。
今年になって、まったく派手な通帳になってしまった。

午後から会社に出て、ちょっと仕事をした。
”ちょっと”というのは、実はこっちに持って帰るべき資料のファイルをいくつか忘れてしまったからである。
結局、当初考えていた仕事の半分しかできずに定時になり、そのまま夜の街へ。

いつものお決まりのコースをハシゴして家に帰る途中、新しいたこ焼き屋を発見。勢いで買って帰る。
普通のたこ焼きよりやや大きく、中のタコも普通の倍くらい大きい、味もなかなかなものであった。



2004.6.17 (木)

今日最終便で大分に帰るため、朝6時前に起きて来週明けに着るものの洗濯をした。
いつもであるが、帰る前はなんともバタバタしてしまう。

今日は朝から三島に行っていたので、夕方、三島から新幹線で品川、それから京急で羽田空港へ。
飛行機の時間の2時間前に三島駅から新幹線に乗れば大丈夫かなと思っていたら、出発の15分前に滑り込みセーフ。
危なかった。(こんなんで飛行機に乗り遅れたら笑いものになってしまう)
おかげで土産なしのご帰還です。今回は。



2004.6.16 (水)

明日の顧客とのミーティング資料を作成に時間がかかって、帰るために仕事場を出たのが9時30分過ぎ。
それで品川駅についたら、改札のところで「京浜東北線 沿線火災の影響で大幅遅れで運行中」の電光掲示があった。
それでも、「いちおう動いているのならいいか。」と思ってホームで待っていたのだが、なかなか電車が来ない。
おかしいな、と思っていると、ホーム内の電光掲示板の表示が、
「東海道線 蒲田付近で人身事故のため、東海道線、京浜東北線、全面運行中止」と変わった。

えっ、なんで京浜東北線まで、と思いながらも、仕方なく京浜急行で帰るしかないので、京急品川駅へ。
そして改札を越えると、そこには各方面から流れてきた、われ先にとホームへ急ぐ人、人、人....
人ごみと行列を何よりも嫌う自分にとって、それは耐えがたき光景ではあったのだが、帰るための術は他にないので、東京へ来て以来最高の混雑状態の中、 なんとか川崎へ帰りついた。

でも考えてみたら、電車事故が日常茶飯事の東京で、電車の遅れには遭遇したことはあっても、今日まで全面運休に遭遇しなかったほうがラッキーだったのかもしれない。
ああ、マイカー通勤の日々が懐かしい。



2004.6.15 (火)

通常、携帯電話を胸ポケットに入れているのであるが、午前中に2つ着信履歴が残っていた。
というか、マナーモードにしていて着信に気がつかなかった。最近こういうことが多い。
かと言って、何かに集中しているとかいうわけでもなく普通の状態で。

かと思うと、着信かと思って携帯を取ると全然着信でなかったりする。
この場合は、単に自分の胸の動悸を感じただけなのかもしれないが。。。

なんか最近、体がおかしい。
単なる飲みすぎか?



2004.6.14 (月)

早朝、サッカーのユーロ2004 フランスVSイングランドを見ようと、午前4時に目覚ましをセットして目は覚めたのだが起きられなかった。
だが、執念で1時間後に目覚めて、後半から最後まで見ることができた。
見よ、この仕事では決して見せることのない強固な意志を。

ところで、当たり前と言えば当たり前だが、仕事上勉強しなければならないことがたくさんある。
この年になってまだまだ勉強かと思うと頭が痛い。
というか、最近、どうも集中力がなかなか持続しない。。。ように思う。
これが問題だ。



2004.6.13 (日)

自分で言うのも何であるが、結構インターネットで買い物をするし、ネットのチケットぴあ等もよく利用する。

そんなネット中のひとつであるAmazon.co.jpでは、今までの買い物履歴からオススメ商品をピックアップしてくれるのだけど、ピックアップされている書籍を見て驚いたというか、感心した。
ピックアップされていた本は、
「泥棒国家の完成/B.フルフォード」
「簡単には断れない/土屋賢二」
「オードリー・ヘップバーン物語」

「泥棒国家の完成」は、まさに今読んでるところ。
土屋賢二の本は面白いので良く買っているし、オードリー・ヘップバーンは、「ローマの休日」のDVDを買ったので、そのあたりからオススメ品を選んでいるのは容易に想像がつく。
でも、「泥棒国家の完成」の本は、たまたま面白そうなので最近買ったもので、B.フルフォードなる人の本を読むのも初めてなのだが。。
Amazon では結構脈絡もなく本を買っているので、何のキーワードでセレクションしているのかわからないが、この本に関する限りは、”いい読み”である。

コンピュータに嗜好を読まれるのもあんまりいい気分がするものでもないが、昔は周りから「何を考えているかよく読めない人」と言われることもあったが、 それに比べると、今はまっとうな思考回路になって普通の人間になったということなのであろうか?



2004.6.12 (土)

朝起きてみると、部屋にコンビニの袋があった。
そういえば昨日飲んで部屋に帰る途中に、連れと近くのセブンイレブンに寄ったことを微かに思い出した。
でも、行ったのは思い出したが、何を買ったのかは覚えていなかった。
袋の中を見てみたら、
カレーパン、ひねり揚(あられ)、揖保乃糸(そうめん)、リカルデントが入っていた。

それにしても揖保乃糸とは、、、潜在的にそうめんを食べたいという欲求があったのか?

午後から先週のオフ会の画像をアップするため、デジカメからパソコンに画像を取り込む。
あらためて見てみると、女性の二人とも綺麗に年をとっているなぁと感じる。
それにしても、俺の表情の硬さはなんだ。
写真に写る時に気の効いた表情を出せないのが弱点だな、とつくづく思う。

夜は、潜在的本能のままにそうめんを食する。



2004.6.11 (金)

先週の金曜日とまったく同じパターン。
19:00過ぎにOから、「川崎で待ち合わせて飲まない?」という誘いの電話があり、これまた先週と同じ「さくら水産」の川崎店で飲んた。
Oは、この調子で定例化しようと思っているのだろうか。
でも、飲みだすとやはり他の曜日と違って、明日が休みというだけに饒舌になって、酒の量もついついオーバーペースになってしまった。

ところで、今日、将棋の名人戦で森内竜王、王将が羽生を破って名人位を奪取した。これで三冠。
森内さんは、今一番好きな棋士の一人なので嬉しい。
ちなみにスポーツマンのジャンルで今一番好きなのは、断然F1の佐藤琢磨。



2004.6.10 (木)

昨日、サッカーの日本代表が、インド相手に7点差つけて勝ってジーコが喜んでいたが、朝のニュースでオマーンもシンガポールに7対0で勝っていた。

ところで、朝、時計がわりにテレビ朝日の「やじうまプラス」を見ているが、最近、毛利庭園のカルガモの映像と、テレ朝スポーツキャラクター「スポッチ」なる着ぐるみの映像を盛んに流している。
まあ、カルガモはいいんだけど、このスポッチなるキャラクター、とても親しみやすさを感じるどころか逆に怖い感じさえ抱かせる。
例えれば、ゲゲゲの鬼太郎の目玉オヤジの体の色を黄色にして大きくしたようなもの。

どういう感性で考えればこんなキャラクターになるのか?
また、こんなキャラクターを見て、視聴者がテレ朝に好感を感じると本当に思っているのか?
俺には理解できない。

テレ朝が視聴率競争でキー局の中でも日テレ、TBS、フジに大きく離されて、「振り向けばテレビ東京」などと揶揄されるのはわかるような気がする。



2004.6.9 (水)

帰ったら、マンションのエレベータで同じ会社の人間と一緒になった。
見ると、コンビニの袋を2つ抱えていて、片方には皿の入っている箱が3箱入っていた。

あれだ。今、セブンイレブンでやっているシール25ポイント集めて、もれなく「世界の名作劇場絵皿プレゼント」ってやつ。
聞くと、先月から3ヶ月間、毎月皿が変わり、6月は「フランダースの犬」の絵皿ということ。
さらに聞いてみると、1枚の皿をもらうには25ポイント。つまり、\2,500分シールのついた製品(おにぎり、弁当、サンド、パンなど)を買う必要があるとのこと。
それでいくと、3枚もらっているので\7,500ということになる。
その金額だけでもびっくりするのに、考えて見ると、製品についているシールは毎月変わってその月しか使えない。

えっ、今月はまだ1週間ちょっとしか経っていないゾ。
それなのに、限られた製品を7,500円以上も買い物をしてるとは。。
今の若者はコンビニがあれば生活できるとは言われているが、そこまでコンビニに依存した生活ができるなんて、、、
それに、それほどまでして貰いたいと思うか?
フランダースの犬の絵皿を....
シンジラレナイ。

(注)ちなみにこのセブンイレブンのキャンペーンは、東北、関東、中部地方でやっていて、それ以外の地区(九州など)は8月より実施だそうです。



2004.6.8 (火)

朝、品川駅前で、「男の宴会情報誌で〜す」と若い女がフリーペーパーを配っていた。
男の宴会! つーことはあれか?
女体盛りとか野球拳とかやりたい放題なのか?とか妄想を膨らませていたら、「お得な宴会情報誌」だった。

朝っぱらから何を考えているんだ、俺は。
...っていうか、女体盛りって、やって楽しいものだろうか?
女体が好きか嫌いかといえば好きだけど、それとこれは別な欲。

仕事場についてからも、しばらく「女体盛り」という言葉が頭に残ってしまった。



2004.6.7 (月)

全世界で日本が最初に発売になったCocaCola C2 を朝から俺の対面の人間が飲んでいた。
俺 「どう? 味は?」
相手「目つぶって飲んだら、全然今までのコークと違いがわからない」

日本人に新しモノ好きが多いことは、世界のマーケットからも思われているんだと思うとなんか嫌な気分である。
まあ、コークに関してはいくら”新しい美味しさ”と言っても、基本の味を変えられる訳はないので、飲まなくてもそれまでのコークと何ら変わらないであろうことが容易に想像できる。

個人的には、会社では最近ミネラルウォーターしか飲まないようになった。(やっぱ年か?)
でも、マックを食べる時だけは、やっぱりコークじゃないとダメだ。



2004.6.6 (日)

昨日の余韻が体中に残っており、朝起きて洗濯物を洗濯機に放り込んで昼まで二度寝した。
なんか最近の日曜日はこんな状態が多くなっている。

祭りのあとの何とかじゃないけど、明日からの仕事を考えたくなくなってくる。

あっ、オフ会の写真は来週中にはアップします。
お楽しみに。



2004.6.5 (土)

東京オフ会。
待ち合わせは18:00なのであるが、場所は昨日のメールにこう書いてあった。(以下、原文のまま)
「待ち合わせ場所ですが、最上階の36階の展望スペースというのはどうでしょうか。35階には行ったことがあり、そこには展望スペースがありました。 きっと36階にもあるでしょう」

....で、時間通りに36階に行ったところ、階下に確かに展望スペースはあるものの、36階には広い待ち合わせのようなスペースはなかった。
でも、36階で。ということだったので待っていたら、暫くして35階からエスカレータで横田、吉村コンビが現れた。
そして開口一番、「何でぇ〜、ふつう35階しか展望スペースがなかったら、そこで待たない?」
ちょっと待て、メールの文脈からの結論は、どう考えても36階で待っていなければおかしいのではないか。
少なくとも文句を言われる筋合いではないと思うのだが、何故かなんか初っ端から女性2人に主導権をとられてしまった。

肝心のお店はいろいろあったものの「旬菜美酒 ななは」という和食ダイニングの店に決定。
3人とも生ビールを飲んだ後は、大分の麦焼酎をボトルをキープ、最後にはそれも空いてショットで注文するくらいで、話のほうも盛り上がった。
(ここでは書けない秘密の話もいろいろありましたが、3人の胸の奥に。。。)
気がつけば4時間以上、10時すぎまで時間が経つのが本当に短く感じた。
店員の女性も、「なんだろう、あの3人組は。焼酎の飲み方は尋常じゃない」と、思ってたに違いない。

卒業以来、20年近く振りに会った横田さん、雰囲気全く変わってませんでした。(スリムな体型も全て)
よしきん、ついに焼酎解禁しましたネ。あなたにゃ焼酎飲む姿が一番輝いてます。
やっぱ、焼酎を一緒に飲みながらの懐かしい話は最高だね。
本当に、黒髪エイティーズは不滅です。

お開きになって2人と別れた後は、その落差が大きくて、帰りの電車の中でセンチメンタルな気分になってしまった。
こんな楽しい夜があるのなら、もうちょっとこっちに居てもいいかナ、と、つい単純に思ってしまう。



2004.6.4 (金)

明日の東京オフ会の場所が決まったというメールが入っていた。
場所は丸ビルということ。東京に不慣れな人間にとっては迷わなくて助かる。
さあ、いよいよ。横田さんに逢えるのが楽しみ。

今日は明日のオフ会に備えて、体調を整えるため直帰する予定であった。
ところが19:00頃にOから、「川崎で今から飲まない?」という誘いがあり、鋼鉄の意志はもろくも崩壊。
で、以前に田町で行って気にいった「さくら水産」の川崎店で飲むことになった。

その店に行く途中、駅前で、「ドリームジャンポ、今日までで〜す」というオネエチャンの声につられてしまい、宝くじを思わず10枚買ってしまった。
神様、2億円とまでは言いませんが、100万円でいいので当てて下さい。
アーメン。



2004.6.3 (木)

朝から三島。
お客と夕方までずっと4つのヘビーな打ち合わせをして、頭ふらふら。
そのうちの一つは、自分が1時間以上ずっと説明をしていたせいもあり、本当に疲れた。

ところで、帰りの三島駅までのタクシーの中、信号待ちで止まってた時、面白い看板があった。
「不況、リストラ、いじめに立ち向かえ! 空手教室」というもの。
いじめはともかく、リストラに空手で立ち向かっちゃいけないんじゃないですか?

「××くん、すまないが今月いっぱいで....」
「せぇいやぁー(ドスッ)」
「わ、わかった、この話はなかったことで....」とかなるのか?

たとえ話を間違えてますか。
そーですか。



2004.6.2 (水)

朝起きたらサッカー日本代表がイングランド代表と引き分けていた。
昨日寝る前には、早起きして試合を見るゾ、と強い意思を持っていたのであったが、やはり前日のアルコールには勝てなかった。

昼、出張者が来ていたため、昼飯を食べに品川駅の近くの中華料理屋に行った。
そこでランチを食べていたら、2人組の若いサラリーマンが、「中華丼くおーぜ」、「あ、それいいね」と言いながら隣のテーブルに座ってきた。
ところが、すぐに店員さんが水を持っていくと、「あっ、俺はタンタンメン」、「俺も」。

この意表をついた、見事に文脈を無視した会話。
お前ら俺を笑い殺す気か。
ニッポンの将来が不安である。



2004.6.1 (火)

出張者が来て一緒に仕事をしたため、対面に座っている人間と3人で夜、蒲田西口でDrinking。
昔は蒲田で飲む場合、ほとんどが東口であったのだが、最近は西口で飲むことも多くなった。

今日行った店は、なにやら古めかしい雑居ビルの中にある「すきずき」という居酒屋。
ここは、一緒に仕事をしている人間がその昔(10年近く前)によく行っていたという店らしい。
それなりに店は古いが、「いいちこ」の5合ビンのキープが、\1,800円という安さには気に入った。

そのビルには他にも店があったのだが、その中の和食料理屋で「女性一人でも安心です」と張り紙がある店があった。
その店の名前が「したごころ」。
張り紙する前に、その店の名前を何とかする方がいいんじゃない?と、思ってしまう。
でも、こういう怪しい店があるのがいかにも蒲田。