Tokyo日暮し日記     (2004/8/1 〜8/29 )


2004.8.29 (日)

今週をもってこの「Tokyo日暮し日記」は終了します。
ご存知のとおり、1月から始まった東京地区での出張が今月いっぱいで終わるためです。

振り返れば、この「Tokyo 日暮し日記」を書いてきて、「あぁ、今日の日記ツマラナイな…」と思う事は幾度となくありました。
ただ、そもそも日記とは、日々あった事をあるがままに書くものなので、面白くない日も当然あるわけです。

しかし、今こうしてこの日記を読み返すと、確かにその波が激しかったことをあらためて感じます。
日記に書ききれないぐらいいっぱい面白い事があった日もあれば、何も無いのに無理矢理日記を書いたような日もありました。
単調な暮らしが嫌な性格なので、毎日何かしら感じるものを得たいと思うのですが、毎日がドラマみたいなはずもなく。。。
それでも、日記を書く事で自分の日常を客観的に分析し、自分の必要とするテンションに誘導することができたこともありました。

不惑の40歳を過ぎ、今でもいろんな事でもがいて生きていますが、このまま、あるがままの心でいけたなら・・・、
多分、その辺りに、自分の求めている生き方の鍵があるように思えるのです。

いずれにしても、私の拙文にお付き合いしていただいた皆様、ありがとうございました。



2004.8.28 (土)

こっちに来て7ヶ月余り、マイペースで仕事をしてきたせいで休日出勤はしなかったのだが、遂にするハメに。
もう、最後の最後でやらねばならないことが詰まってきた状態。
今まで何とか騙し騙し仕事をしてきて、休日出勤をしなくて済んでたのが奇跡に近い。

まあ、それでも仕事効率のすこぶる良い私は、何とか今日1日だけの出勤で帳尻を合わせることができた。
スバラシイ。

それより、引越しが来週の土曜日に決まった。
今日と明日でダンボールに荷物の詰め込みを行うつもりでいたが、とは言ってもあと1週間は普通の生活をするので、なかなか思うように荷物をまとめられない。

これも引越しのギリギリまで引っ張りそうな予感。



2004.8.27 (金)

オリンピック、シンクロのチームでもロシアには勝てなかった。
頑張っている選手にはかわいそうだが、芸術点がある採点競技でロシア相手では、戦う前から金メダルは無理。
だって、ロシアの選手の中には普段モデルをやっている人間もいるし、並んだだけでも美の水準が違う。
あと、演技内容の「阿波踊り」、それが何なのか判るのは日本人だけ。

夜、一緒に仕事をしているYと、Nと蒲田でプライベートでの送別の飲み会。
しかし金曜ということもあり、最初の「和民」に行くも満員で一組前に待っている状態。
いちおうどれくらい待つのか、店員に聞いたところ、
「5時40分に入ったお客様が、もう少ししたら出られると思いますので。」ということ。

おい、おい、時間制限をしているわけでもないのに、何の根拠でその客がもう帰るというのが判るのか。
全く根拠がない。根拠レスである。
こういう店員の回答は勘弁して欲しいものだ。

結局、近くの「すずめのお宿」で飲んだ。
ここは意外に客が少なかった。
「和民」はどこでも繁盛している。



2004.8.26 (木)

仕事が終わった後、8時前に川崎に帰ってきたので、東口のヨドバシカメラに行った。
この店は、自分がこっちに来たのとほとんど同じに川崎ルフロンと一緒にオープンして以来、よく暇をつぶしに行く。
気がつけば、ヨドバシカメラをこよなく愛す男になってしまった感がある。
最近は、家電、書籍、時計に飽き足らず、遂にマッサージチェアコーナーにも進出している。

他人の視線を気にするので、あまり長居はできないのであるが、中高年、子供に混じって最新のマッサージチェアを試す心地良さを知ってしまった。
やはり世の中健康ブームである。
というより、単なる年をとってきているだけなのかもしれない。きっとそうだ。



2004.8.25 (水)

夜、新横浜に出張で来ているOから飲みの誘いがあり、川崎で待ち合わせてDrinking。

先月、自分がiPod mini を買ったこともあり、飲みながら現代デジタル論議をいろいろした。
中でもDVDレコーダーは自分はまだ持っていないのだが、Oはさかんに便利さと画質の良さをアピールしていた。
DVDの媒体も何でも1枚あたり、既に何十円くらいの価格までなっているとのこと。

画質、値段云々はともかく、自分の持っているVHSビデオの中には、デジタル(DVD)に変換して次世代に残したいコンテンツがいくつもある。

大分に戻ったら買おうかなとも思ったが、技術の推移は早い。さらに次世代規格の製品も出てきている。
そうだ、とりあえずOにDVDの媒体とVHSビデオを渡してダビングしてもらおう。
今のDVDの各規格は、この先当分は再生で互換がないことはないだろう。
その作戦でいこう。



2004.8.24 (火)

オリンピック、日本の野球はオーストラリアに再び敗れて金メダルが取れなかった。

やっぱり、監督がヤッターマン中畑じゃネ。
この人選が間違っている。理論のかけらも感じない彼がコーチにいること自体が信じられない。
長島さんがダメな時点で、せめて星野か、広岡、伊原とかにすべきだった。
あと、各チーム2人ずつという人数制限で、松中、二岡、仁志、小久保、川上などを選べなかったこと。
それに、井川、今岡の選出を拒否して、安藤、藤本という格下の選手しか出さなかった非協力的、自分勝手な阪神。
勝てなかった必然的な理由はいろいろある。

このところ日記ネタもオリンピックの話題が多い。
ワールドカップとオリンピックは、自分の中の愛国心を高揚させてくれる。
自分は、普段、日の丸、君が代がどうのこうの言うような、サヨク市民派人間ではない。
ニッポンを愛する人間である。

あぁ、涼しいエアコンの中で観戦するオリンピックももう終盤。
来週になれば終わってしまう。そしてこっちの生活も終わってしまう。
ちと寂しいものがある。



2004.8.23 (月)

近くのコンビニに行くと、「肉まんはじめました」という貼紙があった。
そろそろ夏も終わるとはいうものの、残暑は相変わらずだし、もちろん、誰も買いそうな雰囲気はない。
チョット早すぎじゃない?

ところで、オリンピックの女子レスリングの応援に行っているアニマル浜口、あの周りの迷惑を無視した自分勝手な振る舞いは、あまりに品がない。あの人間は海外に出しちゃいけないな。
あと、女子マラソン野口みずき選手の母親の書いている眉毛、異様な線です。怖いです。



2004.8.22 (日)

TOHOシネマズ川崎に、話題の「華氏911」を観に行く。
中身は単なるプロパガンダ映画だけど、エンタテインメントとしては面白いというだけ。

「ディープブルー」のほうを観たほうがよかったかも。。

ところで、オリンピックで日本は柔道でなんと8個の金メダルを取った。
その中で、最後の78kg級女子で金メダルを取った阿武教子という選手。世界選手権4連覇しておきながら、オリンピックは2大会連続1回戦負け。
それが遂に金メダル、という、日本人が好きそうなエピソードを作った人である。

しかし、この阿武はメディアで取り上げられない。谷亮子レベルの実力を持っていながらあまり知られていない。
きっと「顔」なんだろうと思われる。いや、谷亮子だって、ちょっと鳥肌が立つくらいの見た目ではある。
余談だが、私は昔から、谷選手のことを「ヤワラちゃん」などとは絶対に呼ばない。
漫画「YAWARA」の猪熊柔とは似ても似つかぬ顔のくせに、よくもずうずうしく自分を”YAWARA”と呼ぶものだと昔から思っていた。
それ以来、谷亮子になった現在まで、彼女のことを好きになれないのである。

話を阿武に戻して、、、
まあ、多少の見た目の悪さといっても、48kg級くらいだったら何とかなる。
まだ、「小さい女の子=可愛い」という図式が日本には僅かに残っている。谷亮子はギリギリセーフだったのだ。
しかし、阿武選手は78kg級である。それも女子である。これは、どうひいき目に見ても救いようがない。
ちょっと可愛そうにすらなってくるのである。髪の毛を結んだリボンがものすごく痛々しく思えてくる。

もう、すごく応援したくなってくる。阿武。
どうせなら何かの間違いで、西武の松坂とかと結婚して欲しい。
そして、谷夫婦を越えてもらいたいものだ。。。

金メダルの賑やかな報道の中で、一人こんなことを考えている私です。



2004.8.21 (土)

日通が引越しの下見とダンボールを持ってきてくれた。
こっちへ来た時に比べて、ダンボールの数が必要だと電話で言ったら、大中小あわせて15箱分のダンボールを持ってきた。
オイ、オイ、さすがに15個は多すぎるヨ。
ワンルームの部屋にどれだけ荷物があると思ってるんだろうか?

午後になっても前日の酒のダメージがあり、このままじゃまずい、週末乗り切る体力が無いと感じたため、体力回復にカレーを食する事にする。
このため、川崎ルフロンの10Fにあるインド料理店「タンドゥール」へ行って本格インドカレーを食べた。
カレーの中の香辛料が、体をスッキリさせてくれたおかげで無事体調は回復した。

最近は飲んだ次の日に、アノ手コノ手で体調回復に努めなくてはいけなくなった。
昔のラッシングパワー(?)があった頃が懐かしい。



2004.8.20 (金)

田町でプロジェクトのオフィシャルの飲み会。
珍しく、二次会の流れで8人ほどでカラオケボックスへ行った。
..で、金曜日ということもあって、みんな終電終わっても帰るムードなし。
結局、始発の時間まで、歌い、飲み、食べ、寝てすごす。
会計も強烈な5万7千円。(割勘で一人7千円)

4時50分の京浜東北線の始発電車で帰ったが、驚いたのは、結構乗っている人が多かったこと。
クーラーボックスを持って、釣りに行く格好をした人も何人かいた。
一体どこへ行くのだろうか?

でも、この暑い時期とこの年のせいもあって、さすがに朝帰りはキツイ、、です。



2004.8.19 (木)

三島に来るといろいろな経験をする。
これまで毎週のように三島に来て、三島の名物という鰻(うなぎ)の名店というところも何軒も連れて行ってもらった。

今日も、客先での仕事が午前中だけだったので、昼飯に鰻を食べようということで、「桜屋」という店に行ったが、あいにくの休みだった。
しかたがないので、ほかで名店と聞いていた別の店を探して行った。
そこは、お客さんは少なかったものの、カウンターのおっさんはいかにも職人といった面構えで期待がもてそうであった。
注文して待っていると、連れのMが鰻の一流店の見分け方という自論を話してくれた。

「自分の経験からして、注文してからすぐ出てくるような店は二流。 一流店は注文してから焼き始めるので最低二十分は待たされます。 もう注文してからけっこう経っているので、きっとこの店は美味しいと思いますよ」とのこと。

ふと時計を見ると確かに注文してからかなりの時間が経過している。
それで考えると、ここは一流店に間違いない。

だが、私とMは期待に胸をふくらましながら、ふと調理場の方を覗いてみたところ、驚くべきものを目撃した。

おい、おい、大将、働く手を休めてテレビで高校野球を見てるじゃないか。。。

「うなよし」。ここは一流店ではない。



2004.8.18 (水)

今月いっぱいで大分に帰ることが決まったため、これからいろいろと社内の手続きをしなければならない。
いろいろと書類を作成するのも結構大変なのであるが、逆に楽しみもある。
実は、出張を終えて帰るタイミングで、給与とは別の月額の出張手当をまとめて精算して貰えるのである。
この金額が8ヶ月分で、約ウン十万円。

まとまった金をもらえるのは非常に嬉しいものであるが、冷静に考えると、こっちに来てトータルでかなりの金額をあれこれ買い物や飲食代で使っている。
この手当てがなかったらと思うとゾッとする。



2004.8.17 (火)

オリンピック、男子体操団体が未明に金メダル。
品川駅で朝、号外を配っていた。

でも、「体操王国復活!」って、マスコミは騒いでるけど、一度金メダルをとれば復活っていえるのか?
もっと冷静に見てほしいものである。
今のスポーツの世界で「王国」と言われるように、1つの国がダントツな競技はほとんどなくなっている現状を。
日本のスポーツ紙は、事実をミスリードしてほしくない。



2004.8.16 (月)

午前中、五反田に行ったついでに、昼飯をラーメン「山頭火」五反田店で食べた。
ここは、塩ラーメンが特にオススメというが、自分は塩はダメなので醤油ラーメンを食べた。
「山頭火」は都内、神奈川を始め多くのチェーン店を持っていて、さらに、最近の有名ラーメン店の味をカップラーメンにて再現する企画にも参加して、 コンビニにもここのカップ麺を売っている。

自分としては、この手の有名ラーメン店のカップ麺での販売の流れは、プライドを売り渡したような気がして好きになれない。
おまえの職人魂はそれでいいのか!
プライドを売り渡しやがって!と、目の前でラーメンを作り続ける店主のオッサンにいつも問いつめたい気分でいっぱいになる。
とは言っても、作り手もバイトばかりで、職人のようなオッサンが作っているラーメン屋というのも少なくなってきている。
憂うばかりである。



2004.8.15 (日)

地上波のフジテレビで、昔のドラマ「白い巨塔」をまとめて放映している。
最近放映されていた「白い巨塔」と比べて、田宮次郎、山本学、大地喜和子などの演技が凄い。
このドラマの直後自殺した田宮次郎のこの時の年齢が42歳、当時は、かなりのベテラン俳優達だと思っていたが、 今の俺達と同じ年代。
なんか時代の流れをしみじみ感じてしまう。

DVDも発売されるらしい。
なんか、買ってみてもいいかなと思ってきた。



2004.8.14 (土)

Aが俺の送別会をしてくれるということで、川崎まで来てくれた。
Oも誘って東口に飲みに行く。
..が、お盆の土曜日ということで、めぼしい居酒屋はどこも家族連れで一杯。

結局、格安な居酒屋「さくら水産 川崎店」で飲むことになった。
しかし、Aが競馬で大金(19万)を得たということで、勘定は奢ってもらえた。
ラッキー。ラッキー。
これでこそ送別の宴。



2004.8.13 (金)

世の中お盆休みのピークである。
通勤の電車は、普段の20〜30%程度の混み様。毎日がこの程度なら通勤も天国なのに。。

仕事場もお盆休みをとっている人間が多い。
人が少ないと涼しく感じるし、仕事がはかどるような錯覚に陥ってしまう。
でも実際は、今日一日はあまり仕事がはかどっていないのである。

仕事が終わるとまっすぐに帰宅。
冷やし中華を作って食べ、今週買った「空中ブランコ」(奥田英朗 著)を読む。

さあ、いよいよアテネオリンピックが始まる。



2004.8.12 (木)

定例の三島に行った帰りに、お客さんが沼津で夕飯をおごってくれるというのでついて行った。
沼津は三島から在来線で1駅で、新鮮な海の幸を食べさせてくれるとのことだった。

そして連れて行かれた海の近くにある小料理屋で驚くべき事態と遭遇した。
お店につくやいなやお客さんが女将を呼びつけ声をあげる。
「女将ィィ イカソーメン」
「女将ィィ 生しらす」
「女将ィィ 生さくら海老」
つぎつぎと並べられる新鮮な海の幸に感激していると、その次の瞬間予想だにしない一言が飛び出す。

「女将 イルカ」

えっ、イッイルカ?!
うろたえる俺を見てお客さんがその意を察したようで一言。
「食えるよ」

熱い、熱いぜ、静岡県民。
賢くて芸ができてみんなの人気者のイルカを食ってしまうとは、グリーンピースも真っ青。
「あっ味は?」と、続けて質問する俺に、お客さんさらに一言。
「美味いよ!」

賢くって芸ができてみんなの人気者でそのうえ美味いとは...まるでアンパンマンのよう。

残念ながらイルカは切らしていて食べられなかったのだが、イルカは死ぬまでに絶対食っておきたい食材として俺の心に刻まれた。
しかし、同じ日本にこんな世界があるとは。久しぶりにびっくりした。
自分の世界観の小ささを思い知らされた。というか、
”恐るべし 静岡県民”



2004.8.11 (水)

どっかの新聞の社説で冬ソナブームについての女性のこんなコメントを見かけた。

「日本人男性にない謙虚さ、恥じらい、誠実さがある」
「ただ優しいだけでなく、時に強引、時に力強く女性を愛する。相手の幸せを祈って身を引く潔さ。女性があこがれる理想そのもの」
「心が洗われ、昇華する。人生に張りができた」…。

まぁ、日本人男性に謙虚さや恥じらいや誠実さが無いって言うのも凄い言われようだけど、そうやって、日本人男性をひとまとめにして語って欲しくないものである。
ま、それを言ったら、「ヨン様」ファンをひとまとめにして語ってるという自分もあるのだが。。。

そこまで「ヨン様」を慕う女性は、頑張って「ヨン様」と格好よく結婚まで目指して欲しいものである。

でも、そうなったらアナタ、苗字が「ペ」になってしまうんですから。。。。。
「残念!!」 ← (ギター侍 波田陽区)



2004.8.10 (火)

いちおう今月末までのこっちの生活がほぼ確定した。
ただ、それまでにやってしまわないといけない仕事が結構ある。
なんか、こうなってくると、逆に残された時間が少ないのである。

最近、この日記の更新頻度が鈍っていますが、これは単なる怠慢です。



2004.8.9 (月)

新しい週の始めというのに、朝っぱらから昨日の酒が残っていて、またしても体調が良くない。
昨日もそれほど量を飲んだわけではないのだが。。。
この暑さのせいもあって体力が弱っているようだ。

今週はおとなしく過ごすことに、、、果たしてできるか?

テレビで言っていたが、世の中は今週からお盆休み期間。
そういえば、朝のいつもの通勤電車の混み様が若干緩和されていた。
この調子で週末はガラガラ、スカスカになるんだろう。



2004.8.8 (日)

ipod mini を買ってから、せっせと暇を見つけては曲を登録している。
この作業、曲名、アーティスト名、ジャンル、アルバム名等を入力するのが結構大変である。
その登録した曲が500曲を越えた。
この時点でディスクの半分くらいを使っているので、最終的には、カタログ値どおり1000曲は登録できそう。

ちなみに1回の充電で約7時間半使うことができる。(もうちょっと長時間使用ができればと思うのだが)

ところで、日曜の夜というのに、Oから飲みの誘い。
近場でということで、川崎ミューザにある、「横浜 天下鳥」に行く。

この店の本店は名のとおり横浜桜木町にあるとのことだが、近くにこんな店があったとは知らなかった。
串焼きの地鳥も美味かったが、ねぎ辛竜田揚げが凄く美味かった。
性懲りもなく、焼酎は「白水」5合瓶をキープして飲みあげてしまった。



2004.8.7 (土)

アジアカップ、日本、順当勝ち。2大会連続の優勝。
あの反日の映像を見ただけに、溜飲が下がった。

まだまだ中国ごときに負けるわけにはいかない。
それに、中田、稲本、小野、久保がいなくて(ついでに柳沢も)、アウェーでというところがいい。
でも、しょせんアジアの中の話だし、本番はあくまでワールドカップ予選。

それに、中田(浩二)の2点目はどう見てもハンドだし。

まあ、でもいちおう一国民として缶ビールで祝杯をした。

ところで、オリンピック女子日本代表のニックネーム、「なでしこジャパン」。
自然に定着したものがニックネームになるはずなのに、これを公募するおかしさ。
さらに決まった呼び名が、「清楚さ、美しさ」の形容で、世界相手に過酷な中で戦う者達に付けるにはあまりにも的外れ...

どうしても呼び名をつけるのなら、私がつけてあげよう。。。
その名も、「山姥(やまんば)ジャパン」。
相手を威嚇できる凄みを持っているし、何より彼女らの焼けた肌の色にピッタリ。



2004.8.6 (金)

暑さと酒の影響に夏バテ気味の体調が重なって、体の調子が思わしくない。

そういう中、昼飯に誘われて、田町のラーメン屋に行く。(わざわざ電車に乗って)
そこのラーメン屋は、駅の近くだが看板もない店。
いわゆる知っている人のみ知っているという店らしい。

メニューは、中華そば(あっさり、コッテリ)\700
スペシャル(あっさり、コッテリ)\1,000

誘ってくれた人に合わせてスペシャル(あっさり)を食べる。
ラーメン自体は美味しかったが、いかんせん昨日の酒が残っていて、体調が不十分。
食べたあと、ちょっと胃の調子が危なかった。



2004.8.5 (木)

仕事が終わった後、たまたま行った蒲田の Perfect Suit FActory で改装前のセールをやっているのに遭遇。
あまりに安かったので、必要性はなかったが、初めて形状記憶のドレスシャツを買ってしまった。

その後、またまたKと近くの「楽市」でDrinking。
この店は、飲み物(ビール、焼酎、日本酒、ワイン等何でも)が2時間飲み放題で1人\1,050。
思わず「安い!」と唸って、ビールと焼酎(いちおう本格焼酎)をガンガン飲んだ。
勘定も二人で\6,000いかなかった。
やっぱり飲み代が固定だと勘定も安い。

アレだ、au のいくら使っても料金固定の「ダブル定額」に通じるところがある。



2004.8.4 (水)

携帯を変えてから何だか電話がかかってこなくなった。
今までは、1日に2〜3本はかかってきてたのだが、週明けから今日まで3日間でゼロ。
たまたまなのか?
それとも何か変な設定をしているのか?

新しい携帯の使い方は、今、説明書を読みながらいろいろ設定をしている。
着メロもやっと今日設定した。
新しい着メロにしようかと思ったが、結局前の携帯と同じ着メロに。
こういうところは、俺って意外に保守的?

えっ? そういう問題じゃないって?
そーですか。



2004.8.3 (火)

書店で月刊誌のコーナーをのぞいたら、「野生時代 8月号」の表紙で、久しぶりの佐野元春の姿を目撃。
巻頭カラーのインタビュー記事が載っていた。
何でも、デビュー以来のエピックソニーから独立して、自己レーベルを設立、4年半ぶりのアルバムも出すらしい。

ちょっと見ないうちにすっかり落ち着いて、なんか悟りを啓いているような感がある。
ファンとしては、もう一度昔のエネルギッシュな佐野元春を見たいものだが。。

...やっぱ、無理なんだろうなぁ。

夜、Kと蒲田の鮨屋「篠田」でDrinking。



2004.8.2 (月)

夜中、テレビ東京を何気なく見たら、ちょうど「スポーツ魂」という番組で、番組の始めのテロップで提供が「ウルトラ警備隊」???
番組は見たいと思わなかったが、「ウルトラ警備隊」が何なのか知りたくてコマーシャルまで見てしまった。
(意外に夜中は、暇なのである)

実は、任天堂のゲームボーイアドバンスのソフトの名前だった。
それなら素直に任天堂としとけヨ、って感じ。
わざわざ確認して損した。

「ダ・ヴィンチ・コード」(上下巻)、
久しぶりの長編のミステリー、先週末に買って一気に読んでしまった。
オススメです。(各国でベストセラーになった訳がわかりました)



2004.8.1 (日)

台風が思いのほか早く通り過ぎていってくれたおかげで、予約していた12:05発の東京便は飛んでくれた。
(でも朝の二便までは欠航していた)
万が一のために、明日の便もネットで予約だけはしていたが、結果使わずにすんだ。

しかし先月に帰省した時も、帰りが台風とニアミスした。
なんか非常に台風と相性がいいのには、まったく困ってしまう。

でも今回も帰省したというよりも、大分に飲みに帰ったという感じ。

盆はたぶん帰らないだろう。