満18歳以上の知的障害者で、集団生活に適応できる者及び生活訓練、作業訓練を行うことが期待できる者を対象とします。
 
平成18年4月1日より障害者自立支援法がはじまります
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知的障害者福祉法に基づき厚生労働大臣が定める範囲内で、市町村長が定める基準により算定した額
入所の際には、次の書類、物品を持参ください。
○身元引受書○住民票○健康診断所○健康保険証○衣類・洗面具
○履物(スリッパ・運動靴)○その他身のまわりの品
入所者は、社会生活への適応能力の向上を目指し、それぞれの可能な範囲で運動し体力を養い、作業意欲を高め働くことに喜びを見だしてもらうために、次のような作業を行っております。
 ●室内作業班
(1)フルーツキャップ班
フルーツキャップとは、店頭に並べてある果実を保護する”網目状のカバー”の事です。食品関連のため、清潔第一をモットーに作業場の清掃に始まり、手洗いの徹底、髪の毛一本にも気を遣い丁寧な作業に心がけています。皆さん、お店に並んでいる果実を見た時に思い出してください。そのフルーツキャップは、熊東園の皆が作ったものかもしれません。
(2)香梅箱作り作業班
ご存知の方も多いと思いますが、お菓子の香梅で使われている箱の組立作業を行います。主に「武者返し」の12個入りの箱を専門に行っています。
(3)センナリドウ
 ●農作業班
真っ青な空の下で毎日元気に作業に取り組んでいます。四季折々の作物(レタス、トマト、スイカ、タマネギ、水稲など)を育てています。農薬を使っていない自然のままの美味しい「熊東園無農薬野菜」をおひとつどうぞ。(無人販売所もオープンしました)
 ●リサイクル石けん作業班
リサイクル作業班は、「地球に優しい製品を皆様のもとへ」目標として日々製造・販売に努めています。現在、粉石鹸・固形石鹸・液体石鹸を製造しており、その材料は家庭から出る食用廃油を使っています。
また、米ぬかを原料とした、生ゴミを肥料に変える魔法の粉「EMボカシ」も作っています。利用者・職員共にお互いを助け合い、協力しながら作業を進め、いろんな催し物への参加や地域へと積極的に販売活動をしています。
今後も真剣に取り組んでいきたいと思いますので、ご協力お願い致します。
 ●ビン作業班・ニラ作業班